「怪盗山猫」で亀梨ファンを嫉妬させる女

コラム

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「怪盗山猫」で亀梨ファンを嫉妬させる女

ファンのやきもきが止まらない? 活動休止を発表したばかりのKAT-TUN・亀梨和也(30)が主演したドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。

同ドラマは、作家の神永学の小説『怪盗探偵山猫』シリーズを原作とし、ターゲットから華麗な手口で獲物を盗み取り、さらには関連する悪事まで公表してしまう謎の窃盗犯・宇山猫を描いている。主演の亀梨のほか、『相棒 Season13』(テレビ朝日系)で評価を上げた成宮寛貴(33)、主演ドラマ『ハンチョウ』シリーズ(TBS系)で安定して視聴率10%台前半を稼いでいた佐々木蔵之介(48)らが脇を固めるなど豪華な俳優陣で開始前から話題になっていた。

■今までのイメージを一新した広瀬すずの演技

しかし、初回平均視聴率は14.3%(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの以降は右肩下がりで数字は下落。第五話では7.9%とヒト桁台に突入した後に12.4%まで回復するものの再びヒト桁台になるなど不安定なままだった。

そんな中で、とりわけ亀梨目当ての女性ファンの間で嫉妬を買っていたのはヒロイン女子高生、「魔王」と呼ばれる天才ハッカーを演じる広瀬すず(17歳)の存在だ。

「広瀬は昨年、バラエティ番組で、裏方スタッフを軽視した発言で猛批判を浴び、女性を中心に不買運動が起きるまでになった。今でも一部女性層からの反感は根強く、人気少女コミックの実写映画『ちはやふる』のキャスト発表時にも猛反発されるなど、アンチのような存在が生まれてしまっている。広瀬は過去に“ジャニオタ”であることも明らかになっているので、ジャニーズとの共演は必要以上に反感を買っているようです」(女性誌デスク)

そんな広瀬だが、今回のドラマ内では感情を露わにするような場面が多く、目力ある演技は女優としての可能性を感じさせていた。彼女にとって『怪盗 山猫』は今後の女優人生のターニングポイントになる可能性も……そんな見方をする関係者は少なくない。

「第一話の髪を振り乱しながら絶叫するシーンでは、はやくも女優としての素質が垣間見えました。金切り声で怒鳴り散らす姿は鬼気迫っていて、これまでの彼女のイメージを一新させるほどのインパクトを与えた。そんな広瀬の姿をみて、アンチも亀梨とどんな展開があるのかとつい気になってしまっただろう」(ワイドショースタッフ)

アンチの数は大物の証明でもある。いよいよ広瀬すずの時代が到来しそうな気配だ。

文・ボン梶本

記事制作 : dmenu映画