このブラック野郎が! 上司や取引先にムカついたときはこの映画を観よう

コラム

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あー、この映画のおかげで気分がスカッとした!

働いていると、理不尽でムカつく上司や取引先と出会うときがありますよね。たまには「ぎゃふん!」と言わせたくなるものです。そんなときにおすすめの映画を紹介します。

■『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(2009年/日本)

主人公は8年間のニート生活を脱し、晴れてIT企業に就職。しかしそこはまさかのブラック会社。主人公をいじめてくる上司、クセのある同僚、過酷なサービス残業……。そんな環境の中で主人公はどんどん追いつめられていきます。

インターネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから生まれた実話を元にした映画です。「あるある!」と思わず共感してしまう部分が多いはず!

■『プラダを着た悪魔』(2006年/アメリカ)

ジャーナリストを目指すセンスゼロのさえない女性が主人公。そんな彼女が一流ファッション誌『ランウェイ』の鬼編集長の元で働くことに。毎日こき使われ、プライベートもめちゃくちゃになってしまいます。

目指していたものとは違う仕事になってしまった主人公。がむしゃらに頑張ったおかげで認められるようにはなったものの、本当にそれでよかったのか……。最後に彼女が下した決断にはスカッと勇気づけられるでしょう。

■『モンスター上司』(2011年/アメリカ)

パワハラ・バカハラ・セクハラというそれぞれ最悪な上司に悩んでいる主人公3人。怪しげな元詐欺師と一緒に上司を葬り去る計画を立てるものの、その計画には大きな穴があり……。復讐をネタにしたドタバタコメディ映画です。

コメディ映画な分、お笑い要素は満点。「上司のことを考えるとイライラする・憂鬱になる」という方は、こちらの映画で思いっきり笑うって、ぜひぜひスッキリしてください!

■『9時から5時まで』(1980年/アメリカ)

大企業に勤める3人の女性は、性差別主義でわがままな上司にうんざり。3人は「私ならこうやって上司を殺す!」と上司殺害方法についての妄想を語り合っていました。そんなある日、上司のコーヒーに誤って殺鼠剤を入れてしまい……。

こちらもコメディ映画のため、笑いどころがたくさんあります。特に主人公が女性なだけあって、女性ならばより深く主人公たちに共感できるでしょう。ラストはとても痛快です。

■『私がクマにキレた理由』(2007年/アメリカ)

エリートを目指し金融業界に就職を希望したものの、面接でうまく答えられず不合格になってしまった主人公の女性。ひょんなことから住み込みのベビーシッターとして働くことになりましたが、雇い主たちに振り回されてプライベートの時間さえなくなってしまいます。

子どもの面倒をみない雇い主に振り回される主人公がとても可哀想ですが、その分彼女がキレたシーンに喝采したくなる人は多いはず。感動的なシーンもあるので、ジーンときたい方にもおすすめです。

現実で上司に「ぎゃふん!」と言わせることができなくても、映画の中でなら思う存分言わせることができます。映画の上司を嫌な上司に重ねながら、気持ちをスカッとさせたいですね。そうすれば、ストレスも吹っ飛ぶかもしれませんよ。

(神之れい+プレスラボ)

この記事で紹介している作品

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
プラダを着た悪魔
モンスター上司
私がクマにキレた理由

記事制作 : dmenu映画