収入もスキャンダルも規格外!麗しの海外子役たち

コラム

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あざと可愛いと、女性を中心にブレイク中の寺田心君。ドラマや映画、CMなどで大活躍していますよね。そんな母性本能をくすぐる子役タレントの魅力は万国共通。可愛らしい子供が好きなあなたへ向けて、海の向こうで活躍している子役達をご紹介します。海外の子役たちは、その成長ぶりも色んな意味で規格外…!?そのギャップも見所なのです。

■皆が夢中になったあの3人組。気になる収入は…

無邪気な笑顔が愛らしい子役たちが、いつしか立派な青年、麗しき女性に…そんな成長を楽しめる映画といえば、『ハリーポッター』シリーズですよね。 まず一人目は主人公ハリーを演じた「ダニエル・ラドクリフ」。一作目では眼鏡の似合う、色白の可愛らしい少年でした。そんな彼も今ではすっかり凛々しい二枚目俳優となり、多方面で活躍中。舞台でフルヌードを披露するなんていう、アダルトなお仕事もこなしています。しかし、最近では群発頭痛という難病に悩まされており、やつれた姿を見せる場面も…。
二人目はロンこと「ルパート・グリント」。睫毛まで輝く美しい赤毛を持ち、独特のおちゃらけた演技は観る者を和ませてくれました。現在は体つきのガッシリしたイケメンへと成長。今後の活躍にも期待が高まります。
3人目は紅一点・ハーマイオニー役の「エマ・ワトソン」。友達の付添い程度の軽い気持ちで行ったオーディションを、あれよあれよという間に勝ち上がり、見事、『ハリーポッター』出演の座を掴んだシンデレラガールです。
現在は磨き上げた美貌と演技力を活かして、女優活動に精進するのはもちろん、モデルに国連の親善大使にと、幅広く活躍しています。2017年公開予定のディズニー実写版『美女と野獣』ではヒロインのベル役に抜擢されており、こちらにも注目したいところです。

さて、ここまで大活躍している元・子役達を見ていると、どうしても気になってしまうのが収入の話。イギリスのエンターテイメント誌『Heat』によるとダニエルの22歳時点での収入額はなんと驚きの5175万ポンド(約62億円)。続いてエマが2391万ポンド(約29億円)、ルパートは2172万ポンド(約26億円)。

■激しいスタントからファッションまで、何でもこなす天才美少女

今映画ファンの間で一番の注目株「クロエ・グレース・モレッツ」。5歳からニューヨークで芸能活動を始め、2010年に公開された『キック・アス』というアメコミ映画で一躍人気者に。なんと彼女、作中の過激なアクションシーンの9割を自分自身で演じているのです。バタフライナイフや薙刀、拳銃などを駆使して屈強なギャング達を叩きのめしていく当時11歳のクロエは、チャーミングかつ、過激な演技を披露しています。
また、ファッショニスタとしても人気が高く、彼女を追いかければ美しいドレスから個性的な私服まで幅広いファッションを楽しむことが出来るのも魅力です。さて、人気子役というものはもてはやされ仕事漬け、最終的には落ちぶれて不祥事発覚…なんて事もザラですが、彼女に限ってはその心配が無いのです。何故ならパソコンの使用時間は制限付き、いつどの仕事でも家族の誰かが同伴するという、かなり厳しい家庭で育っているから。ナタリー・ポートマンのように、清く正しく美しいキャリアを歩んでいくことでしょう。

■『ターミネーター2』で大人気!美少年といえばこの子役

『ターミネーター2』で脚光を浴びた子役、「エドワード・ファーロング」。彼はオーディションを受けたわけではなく、友人らとバスケットボールをしている最中、あまりの美しさにスカウトされたという逸話が残っています。
出演当時の彼は、少年の風貌なのに、大人のような陰影を帯びた視線を放っており、何ともミステリアス。それだけでも、一見の価値ありです。そんな子役時代はそのイケメンぶりで一世を風靡したエドワードですが、現在ではその変貌ぶりが凄いと度々話題に!激太りなんて可愛いもので、薬物依存症にアルコール依存症、薬物過剰摂取、麻薬所持、無免許運転に飲酒運転で事故を起こすなど世間を騒がせ続けています。なんと1日に2度逮捕された経験も。トドメに、2012年当時6歳の息子にコカインを摂取させ、奥さんに訴えられる始末。大人になってからの渋い演技も評価されている彼だからこそ、役者としての今後に期待したいものです。

いかがでしたでしょうか?今回は海外の子役の可愛さとその魅力、そして成長後にスポットを当てて紹介させていただきました。順調にキャリアを重ねる場合もあれば、堕落するパターンもあって、さまざまですよね。今現在、活躍する子役たちには一体、どんな未来が待ち受けているのでしょうか? 注目して、見守っていきたいところです。

文● ロックスター小島

記事制作 : dmenu映画