DAIGO&北川景子夫婦、好感度がなぜ高い?

コラム

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多くのファンや芸能関係者から祝福された歌手のDAIGOと女優の北川景子の結婚。人気者同士、しかも美男美女カップルともなれば、少しくらいの妬みややっかみも受けそうなものですが、そうした声がほとんど聞こえてこないのは、一体なぜなのでしょうか?

■バラエティ共演で“ビビビッ”

2014年11月に熱愛が報じられた2人。2011年のドラマ共演で知り合い、その後、バラエティ番組で再会したのをきっかけに交際がスタートしました。そのバラエティ番組では、DAIGO得意の“DAI語”に北川が爆笑するなど気が合う様子を見せていたので、「なんか、いい雰囲気だな」と感じた視聴者も少なくなかったことでしょう。

実際、DAIGOはその番組で自分のギャグに大笑いしてくれる北川に“ビビビッ”ときていたようで、結婚会見でも北川に惹かれた理由を「ギャグに大笑いしてくれます。自信を持たせてくれるんです」なんて語っていました。

■オープン交際でメディアも味方に

北川といえば、「美人」「なりたい顔」等のランキングでは常に上位に入る人気女優。それだけに、数々の芸能人との熱愛が噂されてきました。そうした女優は往々にして同性の反感を買ってしまいがちですが、DAIGOとの熱愛報道以降の北川に対しそうしたネガティブな反応がなかった理由のひとつには、交際を隠さない“あけっぴろげ感”がありました。

普通、熱愛を報じられた女優がイベント等に出演すると、様々な事情から事前に報道陣への質問NGが言い渡されていたり、質問されても無言でスルーを決め込んだりするものですが、彼女は違いました。控えめながら笑顔で「ウィッシュ」ポーズを披露したり、「IHです。アイムハッピー」なんて“DAI語”を披露したりと、報道陣へのサービスも満点。真剣交際だということがファンにも分かりますし、メディアに好意的に報じられることにつながりました。

■DAIGOは芸能界でも有数の好感度の高さ?

しかしなんといっても、2人の高い好感度はDAIGOによるところが大きいでしょう。竹下登元首相の孫なんていう、芸能人としては“利用するにはもってこい”の出自ながらそれを使わずデビューし、お茶の間の人気者になってからも鼻にかけるでもなくむしろ自虐的な笑いに変えてしまったことで、かえって育ちの良さを際立たせました。それでいてセレブを気取ることもなく、飄々として明るいキャラクターですから、愛されないわけがない。しかも「24時間チャリティーマラソン」で100キロを走破する姿を見せられちゃ、誰でも応援したくなるでしょう。

そして結婚会見では、普段はどこか頼りなさそうなところもあるDAIGOがリードし、その横顔を見つめる北川の目が完全にハートマークで、頼っていることがはっきりとわかったのも好印象。「(北川は)たくさん素晴らしいところがあって、全部言ったら24時間かかる」(DAIGO)とノロケまくるも、まったく嫌味が感じられませんでした。

■スキャンダル続きの中で爽やかな存在

そして4月29日に行われた披露宴では、熊本地震の発生直後とあって自粛しようとするなど細やかな配慮も。「やったほうがいい」と周囲から背中を押されて行った披露宴で、DAIGOはこの日のために書き下ろしたバラード「KSK(結婚してください)」をサプライズで披露。この曲は、昨年8月にプロポーズした際、DAI語で返答できなかったことを悔やんでいた北川のために用意した“2度目のプロポーズ”でした。もちろん北川の返事は「HI(はい)」――。

なーんて爽やか! 2人がここまで祝福されるのは当然のようにも思えますが、なんだか不倫やら芸能人のスキャンダル続きでウンザリのところに、「この2人だけは」と願う気持ちもあるのでしょうかね。

(文/花@HEW)

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記事制作 : dmenu映画