スピルバーグ監督が指名!ハリウッドデビューする“森崎ウィン”ってどんな人?

コラム

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【画像】森崎ウィン

俳優で歌手の森崎ウィンが、スティーブン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー・ワン』に出演することが発表されました。5人組ダンスボーカルユニット、PrizmaXのメインボーカルとしても活躍している森崎ウィン。ハリウッドデビューという大抜擢を受け、大きな注目が集まっています。

歌にダンス、音楽制作までこなす才能

森崎ウィンは、1990年生まれでミャンマー出身。中学2年生のときにスカウトされ、2008年に日本テレビ系ドラマ「学校じゃ教えられない!」で俳優デビューを果たしています。同年、ダンスボーカルユニット・PrizmaXに加入。歌とダンスだけではなく作曲も担当するなど、創作活動の才能も発揮しています。映画や舞台、CMなどでも活躍し、2012年に放送されたドコモthanksキャンペーン「とある留学生と、私。」CMには日本語がわからないタイ人役で、歌手・桑田佳祐と共に出演。映画『シェリー』(2014)では初主演も果たしました。

撮影は順調、PrizmaXにも貢献したい

今回、森崎が全世界で行われたオーディションを勝ち抜いてスピルバーグ監督から指名を受けたのは、アーネスト・クラインによるSF小説『ゲームウォーズ』を原作にした映画『レディ・プレイヤー・ワン』。すでに海外での撮影が開始されています。本人のブログによると、メンバーと離れた活動は寂しさがあるものの「撮影は楽しいよ。やっと現場のみんなと仲良くなって来たし、こっちの生活も少しずつだけど慣れて来たよ」と、順調に進んでいることを報告。

ハリウッド映画進出という大きなチャンスですが、 「僕は絶対に戻って来るしPrizmaXのこれからに大きく貢献出来る一つの活動だと信じてます。初めての環境で正直不安もたくさんあります。でも、支えてくれるホリック(PrizmaXファン)の事を思って、日々頑張って来ます!だから、ホリックは離れてほしくない。それだけが今一番怖い。僕がいない間も4人のPrizmaXを変わらず応援してほしいです」 と、PrimaXメンバーとしての活動に対する思いもとても強いようです。今まで応援してくれたファンや仲間のことも大事に思っている姿勢に安心した人も多いのでは?

日本カルチャーもたっぷりの原作

『レディ・プレイヤー・ワン』で森崎が演じるのは、主人公・ウエイドの友人、ダイトー。原作では、日本に住み日本語と英語が流ちょうに話せる国民的ヒーローという設定になっています。ストーリーの舞台は、バーチャル空間“オアシス”。その開発者であり運営を手掛ける世界的億万長者であるハリデーの死をきっかけに、遺産を巡るサバイバル・バトルが勃発します。森崎のダンスで鍛えた身体能力が、アクションシーンなどで発揮されるかもしれませんね。

『レディ・プレイヤー・ワン』の原作には、80年代ポップカルチャーやゲームをはじめ、ウルトラマンにメカゴジラなど、日本のカルチャーもたっぷり登場しているので、日本人にも興味深い作品になりそうです。映画は2018年の3月に世界同時公開予定。まだまだ先ですが、森崎のハリウッドでの活躍と『レディ・プレイヤー・ワン』の続報を待ちましょう。

(文/岩木理恵@HEW)

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