s_pixta_7203309_M

ルックスも性格も完璧な美男美女よりも、ワケありだったり、欠点があったりする人に惹かれてしまうのは人間の性というもの。新作映画にも、元カップルだったり、過去に意外な役を演じていたりと、ワケありな美男美女たちが! ここでは、映画を観る前に知っているとちょっと楽しいトリビアをお届けします。

最旬俳優トム・ヒドルストンが脱ぎまくり!『ハイ・ライズ 』

s_ハイ・ライズ_メイン
© RPC HIGH-RISE LIMITED / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015

恋多き歌姫テイラー・スウィフトとのやらせっぽい熱愛や7代目ジェームズ・ボンド候補のウワサなど、何かと話題のトムヒことトム・ヒドルストン。この映画の原作はJ・G・バラードの小説「ハイ−ライズ」。階級別に住居フロアを区切られたタワーマンションへ越してきたトムヒふんする青年医師が、下層階と上層階の壮絶な戦いに巻き込まれ、人格崩壊していく異色作です。全裸のトムヒの日光浴やシャワー・シーンなど、今年、イギリスの美尻ランキングでNo.1に輝いた彼のセクシーな体を思う存分堪能出来ます!

ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開中
配給/トランスフォーマー

劇中、まさかのマジ告白!?『X-MEN:アポカリプス』

s_XMEN メイン
© 2016 MARVEL © 2016 Twentieth Century Fox

歴史上で最初のミュータント、アポカリプスとX-MENの総力戦を描く、シリーズ完結編。シリーズには魅力的なミュータントたちがたくさん登場することもあって、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の撮影中にたちまち恋に落ちたのが、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスとビースト役のニコラス・ホルト。その後のオンオフ関係を経て、最近再び復縁説が浮上しているふたり。本作で、ビーストがミスティークを救った後に言う、“君が僕を守る!”という胸キュンなセリフは、もしかして彼の本音!?

8月11日(木・祝) よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて3D/2D全国公開
配給/20世紀フォックス映画
⇒ムビチケで前売券を購入する

あのセクシー女優が続投!『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』

s_タートルズ メイン
© 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

4兄弟のカメ忍者が活躍する人気アメコミを、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。前作で世間が驚いたのは、大物プロデューサーであるマイケル・ベイと口論になり、絶縁状態になっていたセクシー女優ミーガン・フォックスのヒロイン復帰。お色気シーンを嫌っていた彼女ですが、本作では冒頭から胸の谷間を強調する女子高生風コスプレを披露。現在、30歳で、3人目の子どもを妊娠しているミーガンの美魔女っぷりにマイケル・ベイもウットリ!?

8月26日(金)より全国公開
配給/東和ピクチャーズ
⇒ムビチケで前売券を購入する

伝説の女優の素顔が明らかに!『イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優~ 』

s_バーグマン メイン
© Mantaray Film AB. All rights reserved. Photo: The Harry Ransom Center, Austin

「君の瞳に乾杯」の名セリフで有名な名作『カサブランカ』にヒロイン役で出演。7度のアカデミー賞ノミネート、3度の受賞歴をもつ伝説の女優・イングリッド・バーグマン。本作は昨年、彼女の生誕100周年を記念し、家族の全面協力のもと、彼女の日記や手紙、ホームムービーなどをまとめたドキュメンタリー。ハリウッドを揺るがした映画監督ロベルト・ロッセリーニとの不倫スキャンダル、戦場カメラマン、ロバート・キャパや映画監督ヴィクター・フレミングとの秘められた恋、仕事と子育ての両立に苦悩する様子、全盛期と晩年のすっぴんなど、ここでしか観られないバーグマンの素顔を知ることが出来ます。

8月27日(土)、Bunkamura ル・シネマほか全国順次公開
配給/東北新社 STAR CHANNEL MOVIES

ハリウッド注目の美少年が出演!『ライト/オフ』

s_ライトオフ smallメイン
© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

世界中の動画サイトで1億5000万回以上再生された恐怖映像を、スウェーデンの新鋭デヴィッド・F・サンドバーグ監督が長編映画として自らリメイクし、『ソウ』『アナベル 死霊館の人形』のジェイムズ・ワンがプロデュース。製作費490万ドルに対し全米オープニング興収約2170万ドルというスマッシュ・ヒットとなり、続編製作が決定したばかりの話題のホラー。自宅の電灯(ライト)を消すと表れる謎の生き物の恐怖を描く本作。ただ怖いだけでなく、切ない家族愛も盛り込んでいるところがヒットの理由。主人公の弟を演じているガブリエル・ベイトマンは、『アナベル 死霊館の人形』にも出演していた注目の子役。今年スタートした海外ドラマ『アウトキャスト』の冒頭で昆虫を踊り食いするグロいシーンを演じたり、新作ドラマ『アメリカン・ゴシック』(原題)にレギュラー出演中だったりと、高度な演技に対応できる美少年として、ハリウッドでひっぱりだこです。本格ブレイクも間近!?

8月27日(土)よりシネマート新宿・シネマート心斎橋ほか 全国公開
配給/ワーナー・ブラザース映画
【閲覧注意】全世界が震撼!1億5000万回再生された恐怖映像はこちら

気になる作品は見つかりましたか? 一筋縄では行かない、ワケありな美男美女たちがもっとも輝くのはスクリーンの中。その奮闘ぶりは、ぜひ映画館でお楽しみください!

取材・文/田嶋真理