ヒミツをのぞき見! 生田斗真・岡田将生・松坂桃李の意外な一面とは

コラム

  • twitter
  • facebook
  • はてなブログ
  • google+
  • LINEで送る

Nervous businessman peeking over desk in his office

8月6日から公開中の『秘密 THE TOP SECRET』は、科学警察研究所法医第九研究室が死者の脳の記憶をスキャンして秘密を探り、犯罪捜査に臨む物語。研究室のメンバーを 生田斗真、岡田将生、松坂桃李と、人気イケメン俳優がそろって熱演しています。ところでこんな彼らにも、もしスキャンされたら照れくさい秘密のエピソードがあるはず。プライベートなトークに垣間見える、3人の意外な素顔を探ってみました。

生田斗真:可愛らしいバンド経験あり!? 涙もろい一面も

俳優として活躍する生田は、世間では「CDを出したことのないジャニーズ」と囁かれてきました。しかし、6月に開かれた同作の完成披露試写会で「実は過去にCDを出していた」と自身が発言。1996年にNHK「天才てれびくん」の企画でストロベリーパフェというバンドを組み、CDデビューしていたのです。同バンドでは生田がギターを、ウエンツ瑛士がベースを担当していました。

歌舞伎俳優の尾上松也とは中学時代からの友達で、日本テレビ系「メレンゲの気持ち」など複数の番組でゲスト共演しています。トークのなかでは、友情に亀裂が入った時に泣いて詫びたり、誕生日サプライズに涙したりと、生田の涙もろい面が明らかに。情に厚い彼には、優しさに満ちた秘密話が多く隠されていそうです。

岡田将生:天然でキレイ好き!"代官山女子"にキュン!?

岡田は8月3日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」で、「自宅に来た人には、必ずスリッパを履いてほしい」といった独自の潔癖ルールを熱弁。また、「どの駅の女子が好き?」という質問には「代官山駅」と返答。オシャレにもこだわりがあるようで、代官山の街ゆく女性の格好をジャッジする企画では、「露出が多い格好や帽子が好きじゃない」などと細かくコメントしていました。

しかし意外に抜けていて、天然エピソードも豊富な岡田。同じく天然キャラの綾瀬はるかと撮影の合間にオセロを始め、ひっくり返すまでそれが囲碁であると気付かなかったという話も…。果たして、過剰なこだわりと天然ぶりに適応できる彼女や婚約者は存在するのでしょうか? 気になりますが、そこはまだまだ秘密のようです。

松坂桃李:瓦10枚を割る破壊力も!”桃李”の深~い由来とは

「桃李」の桃という漢字が女の子っぽいという理由で、小学生の頃に周囲からからかわれていたという松坂。もともとこの名前は、大学講師である父親が中国の故事成語「桃李成蹊」に、母親が古今著聞集に出てくる四字熟語「櫻梅桃李」にあやかって付けたものなのだとか。それぞれの意味から、「美しい桃の木の下に自然と人が集まるように、人徳のある人間になって慕われてほしい」、「桜や桃におのおのの良さがあるように、自分らしさを大切に」という願いが込められているそうです。

映画『くるみ割り人形』(2014)の舞台挨拶やキリン「氷結」のCMでは、意外にも男気あふれる瓦割りを披露。学生時代に合気道をやっていたそうで、10枚重ねの瓦を左手(松坂は左利き)で見事に割ってのけています。普段は素朴で控えめなイメージですが、いざというときに頼もしいタイプなのかも? ギャップを思わせる松坂には、どこか謎めいた魅力が漂います。

意外な素顔をもつ3人ですが、『秘密 THE TOP SECRET』では、生田は冷静沈着な室長・薪を、岡田は新人捜査官の青木を、松坂は薪の親友で殉職した鈴木を演じます。スクリーン越しにシリアスなストーリーを追いながら、彼らのまた違った一面が見られそうですね。

(文/藤岡千夏@H14)

記事制作 : H14