漫画実写化ご用達…山﨑賢人は今もっとも“2.5次元”な俳優!?

コラム

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【画像】(C) 2016フジテレビジョン 講談社 東宝 (C) 新川直司/講談社

『ヒロイン失格』、『orange』、『デスノート』など、漫画実写化作品への出演が相次ぎ、今や“実写化ご用達”とも言えそうな俳優の山﨑賢人。2014年に公開した映画『L・DK』での“壁ドン”をはじめ、様々な胸キュンシーンで世の女性たちを虜にしてきました。そんな“2.5次元俳優”山﨑が出演した人気作品を見てみましょう!

『L・DK』

人気少女漫画の実写映画『L・DK』で山﨑賢人は、学校一のイケメン・久我山柊聖役を演じました。同作では、自分の友達を冷たく振った山崎にキレたヒロインの西森葵にいきなり“壁ドン”をし、「アンタも俺とヤりたいわけ?」と真顔で迫るシーンがあり、これに胸キュンした女性が続出。山﨑自身もこれをきっかけに“元祖・壁ドン王子”などと言われるようになりました。

『ヒロイン失格』

同作も人気少女漫画の実写化。山﨑は、主人公の松崎はとりが小学校から想い続けていた幼なじみの寺坂利太を演じました。寺坂といつかは結ばれると思い込んでいた松崎は、寺坂がメガネ女子・安達未帆と付き合ってしまうことで焦り始め、なりふり構わぬ寺坂奪還作戦に出ます。松崎を演じた桐谷美玲とは、現在放送中の月9ドラマ「好きな人がいること」でも共演中で、視聴者に毎週のようにトキメキを届けています。

『orange』

『orange』は、10年後の自分から届いた“後悔の手紙”をもとに、高校生たちが自分や未来を変えるための行動を起こしていくSF青春ラブストーリー。山﨑は、土屋太鳳演じる主人公の高宮菜穂が恋に落ちる転校生・成瀬翔役を演じました。優しいキャラクターでありながら、何かを抱え込み、誰にも踏み込めない一線を引いている成瀬が、仲間たちの想いを受けて徐々に変わっていく様子を見事に演じ切っています。

『オオカミ少女と黒王子』

今年5月に公開された『オオカミ少女と黒王子』にも出演した山﨑。主人公の篠原エリカと交際しているフリをすることになる同じ学校の腹黒ドS男子・佐田恭也を演じました。優しそうなルックスの山崎が演じるドS男子役ということで、そのギャップにヤられてしまった人も多いのではないでしょうか。

『デスノート』

これまで紹介した4作品とはちょっと毛色の違うドラマ『デスノート』では、映画版で松山ケンイチが演じていたL(エル)を演じました。設定などが原作や映画とは異なる部分もあり、様々な意見が上がりましたが、最終回の視聴率は14%を超えるなどなかなかの高視聴率を獲得しました。

その他、9月10日には『月刊少年マガジン』にて連載されていた漫画『四月は君の嘘』の実写映画も公開される他、2017年には『一週間フレンズ。』、『斉木楠雄のΨ難』などの実写化作品の公開も控えています。山﨑といえばサッパリとしたルックスが特徴的ですが、クセのないルックスだからこそ、様々な画風の漫画にハマるといえるのではないでしょうか。今後も数多くの実写化作品に起用されるのは間違いなさそうです。

(文/木村彩乃@HEW)

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記事制作 : dmenu映画