かわいいから怖いまで…ハリウッドセレブの豪華ハロウィン仮装!!

コラム

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もうすぐハロウィン! 近年は日本でもハロウィンが市民権を得て、10月末は仮装したパリピの方々が渋谷や六本木にあふれ返っていますね。この時期、欧米でもハロウィンパーティーが盛んに行なわれますが、もちろん気合いを入れて本気で仮装するのがハリウッドセレブ流! というわけで、思わず参考にしたくなるかわいい仮装から、もはや特殊メイクの域に達したプロフェッショナルなコスプレまでご紹介します! ちなみに、今年は『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クインのコスプレがハリウッド&ニューヨーク界隈でも多い模様です。

■すぐにでもマネできそうな簡単かわいい系コスプレ

1、リース・ウィザースプーン&息子

(Getty Images)

仮装とは言えないけれど、息子くんとディズニーランドにやって来たリース。園内で売っている帽子&マスクを被るだけで気分も盛り上がるのは、さすがディズニーマジック?

2、セス・ローゲン

NoAlt(Getty Images)

俳優・プロデューサー・脚本家とマルチに活躍しているセスは、リオオリンピック閉会式にも登場したマリオに。全身からあふれ出る手作り感が親しみを感じさせます。

3、テイラー・スウィフト

NoAlt(Getty Images)

ゆるかわユニコーンに扮したテイラー・スウィフト。羽と帽子、白い着ぐるみで難易度は低いし、誰かの仮装と被る心配もなさそう。

4、ブルック・シールズ&娘

NoAlt(Getty Images)

猫耳&鼻の頭を黒く塗ってひげを描けば、お手軽かわいい猫コスプレ。これならメイクもすぐ落とせるし、オトナがやってもイタくない!

5、クリスティーナ・アギレラ

NoAlt(Getty Images)

歌姫クリスティーナと当時の夫ジョーダンとの2ショット。レッドをアクセントに使ったセクシーナースは流行関係なく、男子受けが良さそう。ガーターベルトもエロカワ!

6、パリス・ヒルトン

NoAlt(Getty Images)

元祖リアリティタレントのパリス・ヒルトンは、困った時のディズニー頼みというわけで、ミニーマウスをセクシーにアレンジ。当時33歳、お嬢様、まだまだ頑張ってます!

7、ヒュー・グラント

NoAlt(Getty Images)

えーと、何のコスプレなのかわからないけど、とりあえずその辺にあったものを被って急いで来ました!みたいなクォリティのヒュー・グラント。やる気はあまりない様子(笑)。

8、ジョゼフ・ゴードン・レヴィット

NoAlt(Getty Images)

白いスーツに赤インクを飛び散らせて、何だか不穏なコスプレのジョゼフ。シリアルキラーの設定なのでしょうか?

9、ケイティ・ペリー

NoAlt(Getty Images)

謎の被り物着用のケイティ・ペリーはトボけた味わいで何だかかわいい。これは明太子?と思ったら、世界中で売られているスナック菓子チートスでした。

10、チャニング・テイタム&ジェナ・ディーワン夫妻

NoAlt(Getty Images)

おしどり夫婦のチャニングは奥さんのジェナと一緒にハロウィンパーティーに。クリスマスが混じっているような気がするけど、気軽なペアルックで仲良しアピール?

■メイクも本格的!難易度高めの中級コスプレ

11、デミ・ロヴァート

NoAlt(Getty Images)

怖い、怖いよー! 子どもが遭遇したら泣いて逃げ出すこと必至のトラウマ級のゾンビ、デミ・ロヴァート。「お菓子ちょうだい」どころじゃありません。

12、ジェニファー・ロペス

NoAlt(Getty Images)

白塗りメイク+デコルテにラインを引いてハロウィンらしいガイコツに扮したジェニファー・ロペス。マーメイドラインのドレスでエレガントに味付けしているのが彼女らしい。

13、サイモン・ペッグ

NoAlt(Getty Images)

先日、『スター・トレック BEYOND』のPRのために久々に来日したサイモン・ペッグは、ツノの形が違うけれど、ヘルボーイ風の赤鬼コスプレ。一瞬、誰だかわかりませんね。

14、クロエ・グレース・モレッツ

NoAlt(Getty Images)

目の周りを黒く塗って、マイルドボンデージ風味にキメたら、かわいい魔女の出来上がり。クロエ・グレース・モレッツと言えば、彼女の当たり役ヒット・ガールの仮装も根強い人気。

15、リンジー・ローハン

NoAlt(Getty Images)

お久しぶりのお騒がせセレブ、リンジー・ローハンはキャットウーマン風のアイマスクがオシャレ! 程よいセクシーさがいいけれど、全身総レースの衣装がなかなか難易度高し。

16、リリー・アレン

NoAlt(Getty Images)

イギリスの実力やシンガー、リリー・アレンは全身緑。シュレックかと思いきや、光り物系ドレスといい、触覚といい、何かの昆虫らしい。

■何がそこまで彼女を駆り立てる!? 本気の特殊メイクがヤバい

“ハロウィンの女王”と言えば、歌手シールの元嫁で、スーパーモデルのハイディ・クルム姐さん。彼女のハロウィンの仮装は映画の特殊メイクレベルの気合いの入りようで、毎年話題になります。1年のうち、どのくらいハロウィンのこと考えて過ごしていて、どのくらいの予算をかけているのか気になります(笑)。

NoAlt(Getty Images)

『ザ・クロウ』オマージュなのか、カラス人間に扮して全身真っ黒。

NoAlt(Getty Images)

シール&ハイディの『猿の惑星』コス。それ、そのまま映画に出てもバレませんから!

NoAlt(Getty Images)

待って、誰?と泣きたくなる『トランスファーマー』の仮装。靴は油圧式。本気すぎ!

NoAlt(Getty Images)

もはや普通に思えてくるおばあちゃんコス。テーマは“50年後の私”。

NoAlt(Getty Images)

解剖学の人体像。そのまま『進撃の巨人』に出ても大丈夫!

普段からパーティー三昧なセレブと言えども、やっぱりハロウィンの仮装は、浮かれて楽しそうな雰囲気ですよね。日本では今年はどんな仮装が流行るのでしょうか?

文=安藤千晴

記事制作 : iSM

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