長澤まさみもワシ掴みに…!? お色気に悶絶な“胸アツ”映画

コラム

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“1000年に一度の童顔巨乳”として知られる、アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバー・浅川梨奈が、胸の谷間を惜しげもなく披露している、12月24日公開の映画『14の夜』。同作は、1987年を舞台に、中学生男子の悶々を描いた“性春讃歌”で、浅川は主人公のタカシの幼なじみ・巨乳のメグミを演じています。予告動画では、浅川が「揉めよ!」と煽ったり、タカシが「でけーおっぱい揉ませろ!」と叫んでいたり…、その疾走感溢れる仕上がりに、本編への期待が膨らみます。そんな『14の夜』同様に、バカバカしくも情熱的な“胸アツ”映画を、“胸”にフィーチャーして3本紹介。

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綾瀬はるかが“おっぱい”を見せる!?『おっぱいバレー』(2009年)

実話を元にした同作は、タイトルに“おっぱい”が付いた、正真正銘の“胸アツ”映画。1979年の北九州が舞台で、中学校の弱小男子バレー部の顧問になった新入教師が、部員たちとの「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束に困惑するも、彼らとともに一勝を目指して奮闘。主人公の新入教師は、綾瀬はるかが演じています。物語のキーワードが“おっぱい”だけに、自然と目線が胸に……。そんな視聴者の心理を読んでか、綾瀬はるかの衣装は、ノースリーブシャツやポロシャツ、ニットなど、どれも“膨らみ”が分かるピッタリサイズ。また、背中伸ばしのペアストレッチをしている最中に、部員が綾瀬の胸を凝視したり、綾瀬がジャージのファスナーを開けて、Tシャツ姿で涼んだり、元カレが綾瀬のシャツを脱がせようとしたりと、想像力を掻き立てるシーンもちらほら。残念ながら胸の露出はありませんが、最後まで胸から目が離せません。

長澤まさみ&仲里依紗の胸をワシ掴み!『モテキ』(2011年)

恋愛下手な新米ライター・幸世が、“モテ期”を通して本物の恋愛を見つける大人の青春物語。同作で衝撃的だったのが、森山未來演じる幸世が、Twitterで出会ったみゆき役の長澤まさみの左胸をTシャツ越しにワシ掴みするシーン。ほかにも、長澤がTシャツのすき間から胸の谷間を見せたり、森山に水を口移しで飲ませたり、何度もキスを交わしたりと、とにかく長澤演じるみゆきの“たわわ”な胸と色気、キュートな笑顔に、男性ファンはノックアウト! また、ガールズバーの店員役を務めた仲里依紗もセクシー衣装から豊満な胸の谷間をさらけ出し、幸世を翻弄。森山が、寝ている仲の左胸を下着越しに揉むシーンもあり、その時の仲の寝顔や吐息は、長澤に匹敵するくらい可愛いと評判になりました。

元アイドル・真野恵里菜&冨手麻妙のお色気に悶絶!『映画 みんな!エスパーだよ!』(2015年)

染谷将太演じるテレパシー能力に目覚めた男子高校生の鴨川が、仲間とともに世界の危機「人類エロ化計画」に立ち向かう青春SFコメディ。全編通して女性出演者の露出度が高く、お色気シーン満載ですが、公開前から注目されていたのが、ハロー!プロジェクトに所属していた元アイドル・真野恵里菜のお色気演出。代表的なのは大胆なパンチラですが、学校の更衣室や自宅での着替えシーンや、お風呂上がりにバスタオルを巻いて出てくるシーンでは、ブラ姿や胸の谷間を披露。それまでの真野の清純なイメージとのギャップに、ファンたちは萌え……! また、アイドル繋がりでは、元AKB48研究生の冨手麻妙も豊満なバストを見せつけています。2017年1月には、同作と同じく園子温が監督を務める映画『アンチポルノ』でヌードや濡れ場に挑戦するという話もあるので見逃せません!

男性にとっては“胸”へのドキドキを呼び戻してくれる、ありがたい映画であるのはもちろん、3本ともれっきとした青春映画。目的に向かって努力することや、さまざまな恋愛観があるということなど、大切なことに気付かせてくれ、ラストにはジーンとくるものも……。いろんな意味で、まさに“胸アツ”な作品なのです。

(文/赤木一之@H14)

『14の夜』 (読み:じゅうしのよる)
SPOTTED PRODUCTIONS
(C)2016「14の夜」製作委員会
  12月24日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開

記事制作 : H14