寒さも厳しくなるこの季節、「家から出たくない!」と思う方も多いのではないでしょうか? そんな時は映画を観るチャンス! 前から見たかった作品を片っ端から見るのもいいですが、シリーズものを“イッキ見”するのもこの時期の醍醐味です。そこで今回おすすめしたいのが『バイオハザード』シリーズ。「気になっていたけど、1作目から見始めるのも大変だし…」と思っていた人も多いのでは?

この冬、イッキ見するなら“バイオ”

今回紹介するイッキ見オススメ映画は、ミラ・ジョヴォヴィッチが主人公アリスを演じる大人気ゾンビアクション映画『バイオハザード』シリーズです! 同シリーズはこの冬、12月23日に最終章である『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開されました。シリーズ6作目にして、ついにクライマックス。今までの5作品をイッキ見して、最終章を楽しみましょう!

さて、バイオハザードといえば“ゾンビ”をはじめとする、さまざまな恐ろしいクリーチャーが登場します。実際に遭遇したら恐怖のあまり気絶してしまいそう……。そんなこわ~いクリーチャーを、『バイオ』マニアの筆者の独断でランキング付けしてみました。

絶叫!!厄介で怖いクリーチャーランキング

5位:ゾンビ
バイオハザードの定番クリーチャーです。脳か脊髄を破壊しないといつまでも倒れない生命力と、圧倒的数で押し寄せたり、不意に現れたりと、人間たちを悩ませます。現実で万一遭遇してしまったら、勇気のある人は頭を狙ってください!!

4位:処刑マジニ
映画では4作目に登場した、巨大な斧をもった大男です。恐ろしいのはその圧倒的な体格とパワー。ビルの柱だって壊せる力持ちです。倒してみたい方は映画のアリス同様、散弾銃を用意するところから始めましょう。

3位:リッカー
映画では1作目のラスボスとして登場しました。壁は登れる、舌が伸びて拘束される、爪で引っ掻かれたら最期、とさすがボスと思わせる厄介さ。動きも素早いので銃弾もなかなか当たりません。万が一遭遇したら、落ち着いて頭を狙いましょう。リッカーは目が見えないので先手を打てれば有利です!

2位:ネメシス
映画では2作目に登場した人型殺戮兵器です。なんと命令が理解できるうえに武器も扱えるほどの高い知能を備えています。体は言うまでもなく頑丈で肉弾戦でもアリスと全く互角でした。しかし、知能が高く、非戦闘員は攻撃しないので、遭遇したら武器を捨てれば助けてもらえるかもしれません。

1位:タイラント
映画3作目では伸縮自在な腕に、雄叫びは衝撃波とアリスに対しても圧倒的な力の差を見せました。しかも知能は人間同様なので勝てる気がしません。レーザートラップがない場合は諦めましょう……。

最終章ではどんなクリーチャーが登場?

さて、いかがでしょうか。シリーズのファンにはなじみ深いクリーチャーばかりですね。最終章では一体どんなクリーチャーとの戦いが繰り広げられるのか。そして映画『バイオハザード』シリーズがどのような結末で幕を下ろすのか。イッキ見で、バイオ完結祭りに追いついちゃいましょう!

(文/上野澪 @HEW)