歌手と女優の二刀流をこなすmiwaの演技は“笑っちゃう”!? 初主演映画にファンは…

コラム

  • twitter
  • facebook
  • はてなブログ
  • google+
  • LINEで送る

500

映画『君と100回目の恋』劇中バンド “The STROBOSCORP”のmiwa(右から2番目)

シンガーソングライターのmiwaが2月4日公開の映画『君と100回目の恋』で映画初主演を果たします。ともに若者人気の高いmiwaと坂口健太郎のダブル主演という話題作。ミュージシャンとして数々のヒット作を生み出し、NHK紅白歌合戦にも4年連続で出場中の彼女ですが、演技力は果たしてどうなのでしょうか?

演技経験は少ないが、〇〇役ならハマる!?

『君と100回目の恋』は、miwa演じる大学生の葵海と坂口演じる陸が、運命を変えるために時空を超えて何度も過去にタイムリープする物語です。葵海は誕生日である7月31日に事故に遭います。しかしその後、気づくと1週間前にタイムリープすることに。時間を遡ったことで動揺する葵海に、陸は「時間を取り戻すことができる」というヒミツを明かし、2人はさらに1年前に戻り恋人と同士となって幸せな日々を送り直します。そして、葵海が事故に遭わない未来のために奔走する、という物語になっています。

今回が映画初主演となるmiwaですが、過去には映画『マエストロ!』のほか、スペシャルドラマ「紅白が生まれた日」(NHK)といった作品に出演しました。決して出演作品が多いとはいえないmiwaですが、演じた役に共通するのは“音楽家”役です。『マエストロ!』ではヒロインのフルート奏者を演じ、演奏シーンもあったほか、「紅白が生まれた日」では歌手役を演じて昭和の名曲「リンゴの唄」を熱唱しました。

これについてネット上でも
「演技は笑っちゃうとこもあったけど、歌がいい」
「さすがミュージシャン」
といった声も上がっています。

今作で演じるのも、バンド活動を行う女子大生。女優としてはまだまだの彼女かもしれませんが、劇中での演奏や歌といったmiwaの“プロのミュージシャン”としての部分が垣間見えるシーンに注目の映画です。

ミュージシャンから俳優・女優はこれから増える?

近年、歌手から演技の世界へと活躍を広げるミュージシャンが増えています。人気ロックバンド[Alexandros]のギター&ボーカルを務める川上洋平が映画『きょうのキラ君』(2月25日公開)の教師役で映画デビューするほか、flumpoolのボーカル・山村隆太は月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)で俳優デビューを果たします。また、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎も、2015年公開の映画『トイレのピエタ』で主役を演じました。

過去に女性アーティストでは、2006年公開の映画『タイヨウのうた』で主演を務めたシンガーソングライターのYUI(現在はyui名義で活動中)が有名です。この映画で女優デビューを果たしたYUIは、歌手ながら日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞したほか、自身が歌う主題歌「Good-bye days」は彼女の代表曲にもなり、ブレイクのきっかけにもなりました。

演技の道に活躍を広げるアーティストが多い中で、可愛らしいルックスのmiwaも、これから出演作が増えていくような気がします。映画初主演と主題歌を務める映画『君と100回目の恋』で、miwaがYUIのような功績を挙げることができるか。映画の公開が待ち遠しいですね。

(文/齋藤徹@HEW)

miwaのCDを買うなら「TOWER RECORDS ONLINE」で!
クリアランスセール実施中!
土曜日は『dケータイ払いプラス』ご利用でdポイント5倍!

記事制作 : dmenu映画