「逃げ恥」でも話題“逆輸入俳優”大谷亮平、2017年はドロキュンに

コラム

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【画像】大谷亮平

最近、“逆輸入俳優”という言葉をよく耳にします。逆輸入俳優とは、日本人でありながら、日本より先に海外で有名になり、その活躍をきっかけに日本でも有名になる俳優のこと。この言葉の火付け役となったのが、台湾で活躍した後日本でもブレイクしたディーン・フジオカです。それ以前には、アジア各地で活躍する金城武などがいます。そして、そんな金城やディーンに続けと現在人気急上昇中なのが大谷亮平なのです。

ドラマデビューから数ヶ月でブレイク

大谷亮平といえば、昨年大好評を博したTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で人気に火がつきました。同ドラマで大谷の存在を知ったという人も多いと思いますが、それもそのはず。日本でのドラマデビュー自体が昨年2016年なんです。フジテレビ系「ラヴソング」で日本のテレビドラマに初出演すると、その後「逃げ恥」で初めてのレギュラー出演を果たします。「逃げ恥」ではハイスペックイケメンという役柄を見事に演じ、観ている女性陣をときめかせました。また、エンディングで披露する恋ダンスのぎこちなさも、役柄とのギャップでかわいいと評判に。「逃げ恥」のヒットと連動するように大谷の人気も急上昇したというわけです。

日本のドラマデビューから1年も経たずにブレイクした大谷ですが、1月20日スタートのテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」にも出演します。今回は「逃げ恥」とはうって変わってドロドロの恋愛劇。大谷のセクシーな魅力が大人の恋愛を盛り上げることでしょう。

韓国ではすでに人気者

大谷亮介は、日本でドラマデビューする前は韓国で活躍していました。もともとは日本でモデルをしていたのですが、韓国で出演したCMが話題となったことをきっかけに本格的に韓国で活動することに。韓国で俳優としてドラマや映画に出演し、韓国ドラマ「朝鮮ガンマン」では韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞しています。日本に戻ってからのスピード出世ぶりをみると、今後は日本の賞レースにも参戦してきそうですね。

あの有名俳優とそっくり!?

大谷の魅力の一つと言えば、なんと言ってもそのルックス。その端正な顔立ちは、人気俳優・竹野内豊に似ているとして話題になりました。ネットでは
「逃げ恥の大谷亮平ってずっと竹野内豊やと思ってた」
「大谷亮平と竹野内豊が見分けつかなかったんだけど、私だけじゃないと知って安心した」
など、そのあまりのそっくりぶりに見間違えたという人が続出するほどです。声も似ている、という人もいますがどうでしょうか。いずれにしても、イケボであることには変わりありません。

大谷は「逃げ恥」に続き、今クールはテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」に出演、倉科カナ演じる主人公の元カレ役を演じます。同ドラマは、“ドロドロ不倫劇”で話題になった同局系ドラマ「不機嫌な果実」のスタッフが手掛けるもので、“ドロキュン”(=ドロドロ+キュンキュン)作品とのこと。これまた、世の女性たちの注目を集めることになりそうですね。2017年も大谷亮平の活躍から目が離せません!

(文/竹内琴子@HEW)

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記事制作 : dmenu映画