菅田将暉、桐谷健太に続き“歌手業進出”?「GReeeeN」名曲カバーが話題

コラム

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(c)IYO / PIXTA(ピクスタ)

人気音楽グループ・GReeeeNの最大のヒット曲「キセキ」の誕生秘話を描いた映画『キセキ-あの日のソビト』(監督:兼重淳)が公開中です。菅田将暉は、劇中ユニット・グリーンボーイズのメンバーとして歌声を披露しており、1月20日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション 2時間SP」でテレビ初パフォーマンスも果たしました。昨年は俳優・桐谷健太が歌手としてブレークしましたが、今年は菅田将暉に期待かも!

GReeeeNの秘話演じる

2007年にメジャーデビューしたGReeeeNは、メンバー全員が歯医者ということで、素顔や本名を明かさずに活動中。『キセキ-あの日のソビト』は、歯医者と歌手という2つの夢を追いかけた若者たちの“軌跡”と“奇跡”を描いた、本当にあった“奇蹟”の物語です。

W主演を務めるのは、松坂桃李と菅田将暉。松坂は、弟が組んだグループの才能を見抜き、プロデューサーを買って出る兄・ジンを、菅田は、音楽の楽しさに魅了されて進路に悩む弟・ヒデを演じます。

ヒデが劇中で結成するユニットこそが、GReeeeNをモデルにした“グリーンボーイズ”です。他のメンバーを演じるのは、横浜流星、成田凌、杉野遥亮。「キセキ」の他にも、彼らの歌声によって新たな魅力が引き出されたGReeeeNの名曲たちが楽しめます。

グリーンボーイズは映画を飛び出して、1月24日にデビューシングル「グリーンボーイズ」をリリース。さらにテレビ初パフォーマンスとなった1月20日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション 2時間SP」では、「キセキ」と「声」の2曲をメドレーで披露しました。

バラエティで披露した弾き語りが上手すぎ!

撮影前からボイストレーニングに励んだだけあって、見事な歌声を聞かせてくれるグリーンボーイズ。とくにカメレオン俳優として知られる菅田には、演技だけではなく歌だって器用にこなすのかと驚かされます。

しかし、菅田はもともと音楽好き。2015年5月放送のTBS系「櫻井有吉アブナイ夜会」(昨年4月より『櫻井・有吉 THE夜会』に改題)では、仕事でギターを弾いて以来、地方でも欠かさず持ち歩くくらいハマってしまったと明かしていました。さらに昨年12月5日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」で、さだまさしの楽曲「関白宣言」を即興で弾き語りした際も「上手すぎる」と話題をよんでいます。

ところで、俳優が歌手としてもブレークというので、記憶に新しいのは桐谷健太です。昨年9月に初めてのアルバム「香音-KANON-」をリリースして、収録曲「海の声」は、「第49回日本有線大賞」特別賞を受賞して、「第58回日本レコード大賞」でも優秀作品賞を受賞。さらに「第67回NHK紅白歌合戦」で初出場を果たしました。

昨年の桐谷に続き、今年は菅田が歌手として注目を集めそう……! ソロ名義でCDリリースする日も近いかもしれません。

(文/原田美紗@HEW)

記事制作 : HEW

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