あの美人モデルや芸人もゾッコン!? “鳥ブーム”の時代がやってキター!

コラム

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(C)2017「きょうのキラ君」製作委員会

折しも今年は酉年。2月25日公開の『きょうのキラ君』には、人間の言葉をしゃべる不思議なオカメインコが「インコ先生」というメインキャラクターとして登場します。サバンナ高橋が声優を務めるこのインコこそ、物語の中で主人公たちの成長に欠かせないキーパーソンならぬ、キーバード! 『きょうのキラ君』は、鳥が重要な役割を担う作品なのです。

鳥カフェが全国で続々オープン!

ところで世間は、2013年あたりから、空前の鳥ブーム。色鮮やかなインコやお喋りオウムをはじめ、フクロウや文鳥など、さまざまな鳥たちを集めた鳥カフェも登場しています。鳥ケージの外から眺めるだけでなく、実際に触れ合うこともできる店が多く、癒しの“もふもふタイム”をじっくり堪能できる模様。さらに、カフェでは鳥の形を模したスイーツも販売されていたり、今年の正月には“鳥おせち”なるものも販売されるなど、2017年もこのブームは継続すること間違いなし!

意外な鳥好き芸能人たちを一挙紹介!

そんななか、鳥好きアイドルとして名を馳せているのが、SKE48のちゅりこと高柳明音。自称「鳥がいないと生きていけない系女子」。キャッチフレーズも「今日もちゅりをバードウォッチング 天から舞い降りた小鳥ちゃん」となっており、筋金入りの鳥好きです。自宅ではコザクラインコ4羽とオカメインコ1羽を飼っていて、時折ツイッターに写真がアップされることからもその溺愛ぶりが伺えます。

また、爆笑問題の太田光は、奥さんの太田光代も鳥を愛してやまない鳥好き夫婦。過去には全長36cmになるキボウシインコやオカメインコも飼っていたようですが、現在は大きくて真っ白なキバタンインコと暮らしているのだとか。そういえば、このご夫婦のところには猫もいたと思うのですが、上手く共存しているのでしょうか。

ラーメンズの片桐仁は、大型のインコの仲間・ヨウムを飼っているそうです。もともと、奥さんがオカメインコを飼っていて、自分にまったく懐かないのが悔しいという理由で飼い始めたとか。お陰でベッタリと懐いてくれたようで、幸せそうな2ショットがたびたびツイッターにアップされています。

モデルの日南響子は大の文鳥好きで白い文鳥を2羽飼っています。その愛情の深さたるや、文鳥レコーズというレーベルを立ち上げ「我が名は文鳥」というオリジナルソングをリリースしてしまうほど。ツイッターも文鳥専用のアカウントを作っており、鳥好きのフォロワーたちと積極的にやりとりをしています。

ガッツ石松は、セキセイインコ2羽と九官鳥を愛情たっぷりに育てています。特に九官鳥はしっかり「オッケー牧場!」を覚えている賢い子。しかし、全員名前が「ピーちゃん」で統一されているあたりはさすがというか……、もうちょっと愛ある名づけをお願いしたいところですね。

ハマると抜け出せない鳥の魅力とは?

数々の芸能人たちをも虜にし、2017年もブームが続いている鳥。その魅力とはいったいどこにあるのか? 現実的な話をしてしまえば、メリットとして飼育スペースが狭くても飼えるということ、犬と違い頻繁に散歩しなくてもいいこと、餌が安価であることなどが挙げられますが、やはり見た目や動作の可愛さは大きいでしょう。そして、密かにマニアが激増中なのが、その独特の臭い。特にインコは、主食である穀物の香りをベースに、得も言われぬ臭いを発します。好きな人は「一生嗅いでいたい」と、中毒者のようになってしまうのだとか……。『きょうのキラ君』のインコ先生もオカメインコ。もしかしたらインコ臭がプンプン!?

ちなみに、『きょうのキラ君』公開に先駆け、ゲームセンターでインコ先生のスペシャルぬいぐるみがゲットできたり、ムビチケカード購入でインコ先生のリップバームが付いてきたり、鳥好きも見逃せないコラボグッズが続々登場しています。ぜひ空前の鳥ブームに乗り遅れないよう、『きょうのキラ君』をお見逃しなく。

(文/もちづき千代子@H14)

記事制作 : H14

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