今回は世界各国から次にくる美男美女の俳優たちを紹介。次くる! と銘打ちつつ、もしかしたら日本まではこないかもしれない俳優10人を独断と偏見を交えながら一気に紹介します。

美女には赤のルージュがとんでもなく似合う

Rachel Murray/Getty Images

まずはフランスからノラ・アルネゼデール。ご覧の通り、文句なしの美人です。2009年に日本で公開された映画『幸せはシャンソニア劇場から』では19歳にして圧倒的な存在感を発揮していました。一時期は12歳年上の俳優オーランド・ブルームとの交際の噂も……。

いい色のネクタイ

David Livingston/Getty Images

続いてはフランスのイケメン、ヒューゴ・ベッカー。人気ドラマ「ゴシップガール」や、今ノリノリの女優フェリシティ・ジョーンズがガイ・ピアースと共演した映画『あなたとのキスまでの距離』などへの出演歴があります。

まさにミステリアス美女!

Latam/Getty Images

ところかわってアルゼンチンからはマルティナ・ステッセル。なんとまだ19歳です! あだ名は“ティニ”です。ディズニーチャンネルの主演ドラマ「ヴィオレッタ(原題)/Violetta」は、世界約130か国で放送されています。歌手としても『アナと雪の女王』のスペイン語版のエンディング曲を担当しています。

ヒゲが似合っています

Stuart C. Wilson/Getty Images

続いて紹介するハーシュヴァルタン・カプールは、インドのボリウッドのニュースターです。お父さんはインドの大スターで『スラムドッグ$ミリオネア』にも出演していたアニル・カプール。ちなみに同作の主役は『LION/ライオン ~25年目のただいま~』のデヴ・パテルで、ハーシュヴァルタンと同じ年齢です。

優しい雰囲気を醸し出す可愛い系の美女

Clemens Bilan/Getty Images

ボリウッドにはアーリヤー・バットという次にきそうな女優がいます。ボリウッド映画ならではの歌と踊り満載の映画『スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!』で彼女は、ストーリーの核を担うわがままなお嬢様を好演。米映画サイト・TC Candler が選ぶ「世界で最も美しい顔100人」の2016年版では10位に選ばれました(6位には石原さとみがランクイン)。

優しそう

Vincent Sandoval/Getty Images

イギリスからは子役出身のフレディ・ハイモアを紹介します。手塚治虫の名作「鉄腕アトム」をハリウッドがCGアニメ化した『ATOM』のアトム役(日本語版は上戸彩が吹き替え担当)、『チャーリーとチョコレート工場』のバケット少年役などで、子役としては日本にもその名を轟かせたフレディは現在25歳。すっかりイケテルメンズに成長しており、テレビドラマ「ベイツ・モーテル ~サイコキラーの覚醒~」への出演など、キャリアを積み重ねています。

20歳か~ポーズもワンピースも何もかも可愛い

Carlos Alvarez/Getty Images

 イギリスといえば、20歳の女優エラ・パーネルも外せません。ティム・バートン監督の新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で、空中浮揚能力を持つ少女エマにふんしていたエラは、ダークファンタジー映画『マレフィセント』で邪悪な妖精マレフィセントの少女時代を演じていました。

ロン毛がいい感じ

Frazer Harrison/Getty Images

世界中の女子たちをキャーキャー言わせているライアン・ゴズリングを輩出したカナダからは、アヴァン・ジョーギアを紹介します。25歳にしてこの色気はハンパじゃありません。これほど長髪が似合う男性がかつていたでしょうか。全米での人気を確固たるものにした学園コメディードラマ「ビクトリアス」では、学校の人気者ベック・オリバーを演じていました。

クロコダイル・ビューティー イズ ビューティフォー!

Robin Marchant/Getty Images

南半球のオーストラリアから次にきそうな女優は、アリシア・デブナム=ケアリーです。ドイツ製の恐怖映画『デッド・フレンド・リクエスト』に主演するなど、カンガルーとコアラの国からすでに飛び出しているアリシア。アリシアといえば日本では『光をくれた人』の公開も控えるアリシア・ヴィキャンデルですが、こっちのアリシアにも要注目です。

クール! だがそこがいい

Epsilon/Getty Images

「美人大国」ともいわれるロシアからは、かなり悩みましたがポリーナ・アンドレヴァ。日本では劇場未公開ですが『愛の囚人』というサスペンス作品に出演しています。

晴れの日と美女=ビール飲みたい

Epsilon/Getty Images

どこか冷たいイメージがあるロシア出身ですが、2016年の第68回カンヌ国際映画祭の際の写真でおわかりの通り、暖かな太陽もお似合いです。

駆け足で紹介してきた次にくるかもしれない美男美女の俳優たちはいかがでしたか。女優の方が男優よりも少し多くなってしまった理由は察してください。世界は広いですね~。

(シネマトゥデイ編集部・海江田宗)