はるな愛は借金2億!芸能人が明かした詐欺被害

コラム

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はるな愛が、2月放送の日本テレビ系「スッキリ!!」で、元恋人から詐欺被害にあっていたことを明かしました。一般人から見たら、華やかで憧れの存在である芸能人が、詐欺被害に遭う事件はあとを絶ちません。近年の有名人の詐欺被害エピソードをまとめてみました。

えっ、こんな人も!?芸能人の詐欺被害

突然の引退が記憶に新しい江角マキコ。2017年2月2日発売の週刊新潮のスクープで、彼女は、親密だったとも噂される投資ファンドの代表A氏による詐欺被害者のひとりだったことが報じられました。同誌は、江角の他に、GACKTや布袋寅泰も多額の被害を受けていたことを報じています。とくにGACKTは、自宅兼スタッフの住宅、自身の事務所、6000万円の愛車も手放してしまい、かなりの苦境に陥っているとか。

未公開株詐欺にひっかかった過去をテレビで明かしたのは、ココリコの遠藤章造。遠藤は、2015年に放送された読売テレビ系「よしもと黄金列伝!」で、「未公開の株なので、2週間置いてるだけで倍になります」と言われ、妻が引き止めるのも聞かず騙されたことを告白。被害は数千万円にのぼったそうです。この事件が千秋との離婚のきっかけのひとつになったと語りました。

2011年11月の警視庁の犯人逮捕報道で明らかになった、元横綱・朝青龍の詐欺被害。「フィリピンに保管している金塊を溶かして現金化する。国外に持ち出すための保管料を貸して欲しい」という男2人の誘いに乗り、1億円の詐欺にあってしまったそうです。

2009年に元恋人兼マネジャーの男性に対して損害賠償請求の裁判を起こしたのは、タレントの加藤夏希。交際していた元マネジャーが預金通帳やカードを管理、3000万円以上を横領されてしまいました。

「しくじり先生」は、まさに詐欺被害エピソードの宝庫!

テレビ朝日系「しくじり先生」では、複数の芸能人がしくじりエピソードとして自身の詐欺被害を告白しています。昨年9月の放送で、「拝み屋」と称する占い師に洗脳されたことを告白したのは、辺見マリ。5億円以上の資産をつぎ込み、それが尽きると借金、自宅を売却、ヘアヌード写真集出版というまさに身ぐるみ剥がされる事態に。

同年12月の放送で、同じく洗脳被害を激白したのは元宝塚・娘役スターの毬屋友子。信じきって家の鍵を預けた家政婦が詐欺師で、長期間に渡り、貴金属などの家財道具1000万円以上を盗まれ続けました。彼女は、裏切られたショックで人間不信に陥り、その後長く引きこもりになってしまったそう。

今年2月20日放送回では、元プロ野球選手の新庄剛志が番組史上最高金額の詐欺被害を受けたしくじり先生として登場しました。知人男性に、大リーグ時代に稼いだ44億円をほぼすべて横領されてしまったという驚きの被害内容。のちに裁判をおこしたものの、相手の会社は破産、結局8000万円しか取り戻せなかったそうです。

その他、元オリンピック体操選手の池谷幸雄は、高校時代のトレーナーに「クリニック開業資金」として1億円を借りさせられ、それを持ち逃げされてしまったエピソードを同番組で明かしています。池谷は、その他にも友人に騙されたり、体育館の工事業者に騙されたり、総額3億円以上の詐欺被害に遭っています。

どうして何度も詐欺被害に?というのは池谷だけでなく、俳優の野村宏伸も。3人の友人にお金を貸すも、全員行方不明になってしまい、さらに父親のギャンブルの借金を肩代わりして、総額1億円以上を失ったという悲惨な告白をしています。

本当にひどい話がてんこ盛りで、頭がくらくらしてきますね。「光が濃いほど影も濃い」と言いますが、光と闇のコントラストの強いショービジネスの世界で生き抜いていくのは生やさしいものではなさそうです。

(文/谷直美@HEW)

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記事制作 : dmenu映画