相次ぐバンドマンのゲス不倫…職業“3B”には要注意!

コラム

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昨年大きな話題となった“ゲス不倫”。人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が、当時既婚者であったにも関わらず、タレントのベッキーと不倫をしていたあの一件から、すっかりこの言葉も定着しましたよね。この一件を機に、芸能人の不倫がどんどん暴かれていくようになりました。やはりその中でもひと際目立つのが、“バンドマン”たちの不倫……。

女性の周りに潜む“3B”

みなさんも一度は耳にしたことがあると思う“3B”。バンドマン、美容師、バーテンダーのいわゆる“つき合ってはいけない男の職業”を指すものです。これらの職業に就いている男性は、なぜだかモテるというのはよく知られていますよね。

3Bがモテるのは、やはり見た目に気を遣っていたり、女性の扱いに慣れていたりするからなのでしょうか……? 演奏している姿や髪を切ってくれる姿、お酒をつくる姿など、目の前で披露されると、女性はついついキュンとしてしまいますよね。3Bは女性との接点も多いので、出会いにも困らずモテてしまうのは自然なことなのかもしれません。

中でも、最近頻繁に不倫で芸能界を騒がせているのがバンドマンたち。ドラマ化されて大きな話題を呼んだ漫画『東京タラレバ娘』にも、罪作りな二股バンドマンが登場します。二次元でも三次元でもバンドマンは女癖が悪い……いや、モテてしょうがないと言ったところでしょうか。

“ゲス不倫”が次々と明るみに

川谷による不倫騒動が落ち着き始めたと思われた昨年6月に報道されたのが、2013年に解散した音楽グループ・FUNKY MONKY BABYSに所属し、現在はソロで活動するファンキー加藤のW不倫。この不倫騒動は、加藤だけでなく相手女性も既婚者だったこと、そして、その女性の夫がお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣だったことも明るみに出ました。加藤は不倫相手の女性が柴田の妻だったことは知らずにつき合っていたようですが、加藤と柴田は友人関係にあったため、“ゲス不倫”のイメージが濃くなってしまいました。

この一件でも「やっぱりバンドマン、ミュージシャンは女癖が悪い……」という世間でのイメージが強まっていきました。

キノコヘアーの男には気をつけろ!?

今年2月に突然の“出家”宣言をした女優の清水富美加。その清水が自叙伝の中で、とあるバンドマンと不倫していた過去を暴露。その相手がロックバンド・KANA‐BOONのベース飯田祐馬と判明しました。飯田も川谷と同じく当初は既婚を隠していたとのこと。既婚者であることを隠して女性に近づくのは、やはり不倫男の決まり文句ですね。

また、川谷、飯田ともに“キノコヘアー”であることから、バンドマン×キノコヘアーは危険だ!としても話題となりました。自分の好きなアーティストに憧れてキノコヘアーにしていた一途な罪なきバンドマンにとっては、困りもの……。

バンドマンたちによる不倫騒動が続きましたが、一人の女性を大切にするバンドマンや3Bも世間にはいっぱいいるはず! ただし、他の職業に比べてよくモテるバンドマンを含めた3Bを好きになってしまった女性たちは、男を見る目を厳しく覚悟を持ってつき合いましょう!

(文/竹内琴子@HEW)

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記事制作 : dmenu映画