「non-no」専属モデルに起用された渡邉理佐。

平手友梨奈に続きブレークか…欅坂46・渡邉理佐、「non-no」専属モデルに就任

コラム

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“べりさ”こと欅坂46・渡邉理佐が、女性向けファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデルに決定しました。同グループのメンバーが専属モデルに起用されるのは、今回が初めて。センターの平手友梨奈の知名度が突出している欅坂46ですが、渡邉も平手に続きブレークを果たしそうです。

「よくできました」自己紹介が評判に

渡邉は記者会見で、「ファッションのお仕事はすごく憧れていたので、とても嬉しいです」と喜びを示しています。デビュー1年目で人気女性誌の専属モデルに大抜てきされた彼女は、1998年7月27日生まれの18歳。身長163cmのスラッとしたスタイルで、さらにグループ内でもトップクラスの小顔の持ち主でもあります。彼女がグループ初の専属モデルデビューを果たすメンバーとなったのは、欅坂46ファンからすると納得でしょう。

凛とした雰囲気の美人である渡邉は、クールなキャラでも有名です。「みなさん楽しんでいますかー?(客席の歓声)はい、よくできました」というライブの自己紹介が、ちょっとSっぽいということで話題になり、ハートを射抜かれる人々が続出しました。

昨年1月24日に放送されたテレビ東京系「欅って、書けない?」では、「ちょっとSっぽいと思うメンバー」ランキングで第2位にランクイン。原田葵が「(渡邉は)『ねぇ聞いて』って近寄ってくるけど、私が話すと『うるさい!』って言われる。そしたら『はい』って絶対言わされて、『よくできました~』みたいな」と証言して、すっかり女王様キャラ扱いされていました。これだけ聞くと、原田がひどい扱いを受けているような印象ですが、本当は渡邉は原田のことが大好き。冷たい対応をとりつつも、自分から何かと原田にちょっかいをかけており、実際のところは女王様というよりツンデレ!?

「誤解されやすいことは自覚している」

渡邉はクールな性格と見せかけて、本当はただ不器用なだけなのかも? 昨年8月にリリースされた欅坂46の2枚目シングル「世界には愛しかない」で初めて1列目のポジションに選抜された際、「わたしは、自分ではそう思っていなくても相手には違うように捉えられてしまうことがあります。誤解されやすいってことは自分でもわかっています。そのせいでみなさんに心配をかけてしまったり、そういう自分に嫌気がさすし、悔しい」と胸の内をつづっていました。クールビューティーな女王様と見せかけて、本当はツンデレで不器用なだけで……というキャラクターは、同性の胸にもキュンと来るものではないでしょうか!

欅坂46はデビューしてすぐセンター・平手友梨奈が大ブレークしたため、“平手とその他メンバー”のイメージで止まっている人も多いことでしょう。同グループにとって平手以外のメンバーの知名度アップが優先課題でしたが、今後は渡邉が「non-no」読者をファンにつけていきそうです。

(文/原田美紗@HEW)

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記事制作 : dmenu映画