広瀬すず、橋本環奈、平祐奈の他にも…“花の98年組”の活躍がすごすぎる!

コラム

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“花の98年組”をご存じでしょうか? “花の”と聞くと、小泉今日子や中森明菜の“花の82年組”を思い浮かべる人が多いと思いますが、こちらも負けていません。今後の活躍が本当に楽しみな世代です。その“花の98年組”の筆頭となるのが、広瀬すず、橋本環奈、平祐奈ですが、この3人はもうメディアにも出まくっていて説明不要。ということで、今回はこの3人に次ぐ、もしくは追いつき追い越すのでは?と期待されている、他の98年生まれの女性芸能人を紹介したいと思います。

乃木坂46・齋藤飛鳥

齋藤飛鳥の異名は“4000年に1人の美少女”。まぁ明らかに橋本環奈の“1000年に1人の美少女”を意識したものですが、その美少女ぶりは本家にもまったく引けを取りません。美少女軍団である乃木坂46の中でも次世代エースと期待されているメンバーで、マウスコンピューターのCMに出演した際は、「誰だあの子は?」と騒ぎになりました。今年1月に発売したファーストソロ写真集「潮騒」(幻冬舎)は、2月6日付のオリコン週間“本”ランキングにおいて、総合部門(BOOK部門)・写真集部門の2部門で首位を獲得し、女性ソロ写真集の週刊売上歴代2位の記録を打ち立てました。

福原遥

NHK Eテレで放送されていた子供向け料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のメインキャラクター“まいんちゃん”で知られる福原遥が、いつのまにか人気女優になっていました。公開中の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』でも好演を見せており、年末~来年初頭に公開予定の『女々演』では映画初主演を飾ります。また、フジテレビ系「もしもツアーズ」では、3代目ガイド役に就任。さらにテレビ朝日系で放送中のアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』でキュアカスタード役の声優を担当するなど、大仕事が続いています。

葵わかな

アイドルグループ・乙女新党(昨年解散)出身で、2014年7月に卒業してからは、女優として活動していました。出演歴は重ねても当たり役がなかなかつかめない……という状況が続いていましたが、オーディションで2378人の候補者の中から勝ち抜き、2017年度下半期放送の連続テレビ小説「わろてんか」のヒロインに決定。吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにした物語で、“笑える朝ドラ”になる予感です。映画『サバイバルファミリー』やCBCテレビ「金の殿~バック・トゥ・ザ・NAGOYA~」など最近コメディへの出演も多かった葵ですが、「わろてんか」によってコメディエンヌとしての地位を完全に確立しそうです。

“花の98年組”全員集合に期待!

他にも、欅坂46の渡邉理佐、長濱ねる。私立恵比寿中学の廣田あいか、安本彩花、柏木ひなたなど、数えあげれば切りがありません。とにかくスター候補だらけなんです。ちなみにここでは学年でまとめさせてもらいました。今年高校を卒業した、2019年に成人式のくくりのことです。

しかし、こう名前を並べてみて思うのは、この“花の98年組”で一緒に何かやらないのかな?ということです。この豪華メンバーが同じ学年と世間に広まれば、個性の違いも楽しめるし、これからセットで出演なんてことも増えてくるかもしれません。

やっぱり観てみたいのは“花の98年組”全員集合の映画。学園ものなのか、または『バトルロワイヤル』的な作品なのか、なかなか全員出演は難しいかもしれませんが、期待してしまいます。“知名度が低い順に死んでいく映画”なんて秋元康先生がやってくれそうなパターンも面白いかもしれませんね。

(文/沢野奈津夫@HEW)

記事制作 : HEW