ついに亀梨、さらには上田まで? 最近のKAT-TUNが色々自虐している件

コラム

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もともと6人いたKAT-TUNですが、一人、また一人と抜け、田口淳之介の脱退でとうとう3人になってしまいました。やはりメンバーの脱退にはあまりいいイメージはないのか、これまで周囲も本人たちも積極的に話題にすることはありませんでしたが、最近で自ら自虐して見せるなど少し前とは印象が変わってきたようです。

相次ぐ脱退で自虐的になるKAT-TUN

昨年、田口淳之介が脱退して3人になってしまい、現在は充電期間中のKAT-TUN。当初はメンバー一人一人の頭文字を取ってKAT-TUNだったものの、今では亀梨和也が“KA”、上田竜也が“T-TU”と、一人当たりの負担が増えています。

B’z松本孝弘が作曲、スガシカオが作詞したデビュー曲「Real Face」がいきなりのミリオンセラーを記録するなど、KAT-TUNはジャニーズの中でも特別感のあるスーパーアイドルグループでした。それまで嵐、NEWS、関ジャニ∞など、親近感のあるグループが多かった流れがあったため、そのトガリ具合は際立っていました。

しかし最近のKAT-TUNのメンバーは、相次ぐメンバーの脱退に心が折れたのか、自虐的なコメントをするようになってきているんです。

メンバーの自虐

亀梨は、4月3日に放送された日テレ系「しゃべくり007」で「前回グループ4人で出た時に『もうやめません!』と宣言したのに(田口が)まんまとやめやがって!」と発言。さらに「(田口は)『己の道を』ということで」と自虐をしています。

他にも、主演映画『PとJK』のイベントでは「モツ鍋食べてにんにく臭いままお客さんの前に出るのが嫌で。それでKAT-TUNも揉めて、モツ鍋がいいっていうやつが1人いたんですけど、辞めていっちゃったんですよ」と笑いを誘っています。これを“福岡戦争”と呼んでいるみたいです。

中丸雄一も負けていません。4月2日に放送された「日テレ系人気番組No1決定戦」では、賞品としてホテル椿山荘東京のスイートルームペア宿泊券が贈られ、司会の東野幸治から「誰と行かれますか?」との質問に「今グループ3人なんで…その…」と口籠もって見せました。その後も「Hey!Say!JUMPは9人もいるから一人もらっても問題ないんじゃないか」と、ネタにし続けました。

さらに昨年出演したTBS系「所さんのニッポンの出番SP」では、引いたおみくじの番号が「三」。「いい番号ですね」と自虐ネタを見せたあと、おみくじを開くと“凶”の文字が…。さすがスター、持ってますね。

驚くことに、一番寡黙でクールなイメージのある上田竜也も、昨年放送された「VS嵐」で自虐を披露しています。嵐から紹介された際に上田は「KAT-TUNとして、10年目ですよ。前だけを見て走ってきました。ふと横を見たら、メンバー半分になってました」。さらに番組中のゲームで二宮和也に「速いね!」と褒められると「はい、迷ってる場合じゃないです、今!」と答えて、嵐を驚かせています。

自虐しているのはメンバーだけではない

KAT-TUNが充電期間に入る際に、コンサートグッズとして運営は“充電器間”という名の携帯の充電器を発売しました。運営も笑いに変えないとやってられないのでしょう。しかし、これも「充電器間が不具合起こしてる」と、購入したファンがネットを賑わせる事態に。踏んだり蹴ったりという感じですが、ファンも今ではこれを良い思い出として消化しているようです。

メンバー3人も脱退という困難を乗り越え、残った3人や運営は一皮むけたのかもしれません。いつになるかは発表されていませんが、充電期間を終えた3人は、前とはまた違う魅力に溢れたKAT-TUNを魅せてくれそうです。

(文/沢野奈津夫@HEW)

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記事制作 : dmenu映画