恋ダンスの次はこれ!? 「ボク、運命の人です。」エンディングの“ボク運ダンス”にある仕掛けって?

コラム

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昨年ヒットしたTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で社会現象にもなった“恋ダンス”以降、ドラマやCMではちょっとしたダンスブーム。ダンスを取り入れる作品が続々と登場していますが、そんな中で現在、亀梨和也や山下智久、木村文乃らが出演する日本テレビ系連続ドラマ「ボク、運命の人です。」のエンディングに流れる“ボク運ダンス”が話題になっています。

簡単だけど毎回振り付けが変化する!?

2005年に放送された同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の“修二と彰”以来となる亀梨と山下が結成したユニット“亀と山P”によるエンディング曲「背中越しのチャンス」をバックに、ヒロインの木村を加えた3人が踊るのが“ボク運ダンス”。恋ダンス同様、つい真似したくなるキュートなダンスですが、大きく違うのはその難易度。恋ダンスでは複雑な手の動きなど、ちょっとばかり練習を必要とするものだったのに対し、こちらの“ボク運ダンス”は一度観ただけですぐに真似できそうなほど簡単。ハードルが低いだけにネット上では早くも“踊ってみた動画”が多数アップされ始めています。これから一気に広まりを見せそうな気配ですが、その一方で、あまり簡単過ぎるとすぐに飽きられてしまう心配もありそうです。

ただ、そんな状況も見越していたのか“ボク運ダンス”にはなんと、ある仕掛けが。4月15日に放送された初回と、22日に放送された第2話とでは、ラストの振り付けの一部が微妙に変化していたんです。毎回違ったダンスを披露するのか、もしかしてダンスの内容は本編とリンクして変化するのか……などなど、ファン心理をがっちりキャッチしています。

晴子、第2話では戸惑い気味ダンス

筆者は物語の内容によってダンスのラストがどんどん変化していくのでは?と予想していますが、ではここで第2話までの内容をちょっとおさらいしておきましょうか(※以下、若干のネタバレを含みますのでご注意を!)。

第1話では、女運の悪い営業マン・誠(亀梨)が“神”を自称する謎の男(山下)から「運命の女性」だと啓示を受けて、隣の会社で働く晴子(木村)に果敢にアプローチ。「ボクがあなたの運命の人です」というストーカーじみた一声で当然、晴子に気持ち悪がられて撃沈するわけですが、しかしドラマ内では実は2人が過去に出会っていたことも明らかにされる……と“運命”をにおわせた内容でした。

続く第2話では、誠は晴子との運命を信じて懸命にアプローチするものの、晴子が数年ぶりに再会した高校時代の同級生・定岡(満島真之介)と良い雰囲気で居る場面を目撃。ライバルの出現にうろたえる誠でしたが、その後には晴子とのある“偶然”も描かれました。

一方のダンスはというと、誠は初回も第2話も自信に満ちた笑顔を見せていますが、晴子は初回の笑顔とは打って変わって第2話では困惑気味な表情。“運命”に翻弄される晴子の心の揺れがそのまま表れたような表情ですが、今後どのように変化していくのか、ドラマとともに注目したいところです。

(文/花@HEW)

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記事制作 : dmenu映画