下着と布1枚で局内を移動!? めざましキャスター岡副麻希のハジケぶりから目が離せない

コラム

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2014年にフジテレビ系「めざましテレビ アクア」(朝4時~放送)の現役女子大生キャスターに抜擢され、現在は「めざましテレビ」(朝5時25分~放送)にレギュラー出演中のフリーアナウンサー・岡副麻希。“桐谷美玲似の肌が黒すぎる女子アナ”として注目を集めた彼女ですが、最近ではバラエティー番組にも出演し、その天真爛漫なキャラを幅広い層に知らしめています。

いつでも正直!ゲス川谷に「写真より生の方が全然いい」

岡副に関して特に最近話題となったのが、5月7日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」出演時のやりとりです。この日のゲストはベッキーとの不倫騒動を経たゲスの極み乙女。の川谷絵音。自身の恋愛観と音楽の関わりについて述べた川谷に対し、岡副は突如、「なんでモテるかわかりました! 語るんですよね、音楽について」と発言しています。

コメンテーターの松本人志に「ちょっと今、好きになりかけてる?」と問われると、「いやいや」と否定しながらも、「語ることがある人はかっこいいですよね。コロっといっちゃいそう」、「あと、(メディアに掲載されている)写真より生の方が全然いい!」などと、実際に会って感じた川谷の魅力を素直に語りました。

トークの前半では「どんな気持ちでベッキーさんの会見を見ていたんですか?」といった直球的な質問を投げ続け、「会見はベッキーから“観ないで”と言われていた」などと、川谷のプライベートな話題を引きだすことに成功した岡副。松本やMCの東野幸治らには、 “会話のキャッチボールができない”ことをネタにされつつも、「一生懸命さがある」と評され、その真摯な姿勢が認められていました。

下着+布1枚で局内を移動!? 昔からの“不思議ちゃん”

2016年3月16日放送の「指原カイワイズ」出演時には、岡副をよく知る人たちからの証言メッセージが寄せられ、普段の天然ぶりを暴露されていました。なかでも、フリーアナウンサーの高見侑里が明かした話は衝撃的です。それは、共演番組の収録終わりに私服に着替えていた時のこと。岡副が「服がない!」と言いだし、下着の上にストール1枚だけを巻いた無防備な姿で、12階から2階へと置き忘れていた服を取りに行ったのだそうです。

また、高校時代の同級生である乃木坂46の松村沙友理の証言によると、岡副は学生時から不思議キャラで有名だったとのこと。嬉しい時に「きゃぴるん」などと“まきちょ語”なるオリジナル言葉を多用し、校内でも独自の世界観を築いていました。

一般的に、このような“不思議ちゃん”は、女性には天敵とみなされがちです。しかし、岡副の挙動には計算めいた雰囲気が感じられず、同性からも好感をもたれていそうな気がします。番組MCの指原莉乃も、「絶対モテるから、ムカつく」と、笑いまじりの嫉妬コメントを放ちつつ、「でもすっごくかわいくて、“はぁ?”とは思わない。嫌味がなくて、(天然エピソードも)すーっと入ってくる」と話していました。

女優業進出で“憎めない悪女キャラ”を開拓?

視聴者が投稿した話をショートドラマ化するフジテレビ系「痛快TVスカッとジャパン」。同番組の2017年3月13日放送回で女優デビューを果たした岡副は、5月22日の放送までに3度の出演をこなし、大貫ヒメカというワガママな小悪魔キャラを演じました。

周囲に自分のことを“姫”と呼ばせ、同僚に仕事を押しつけるなど、好き勝手に振舞うヒメカ。ところが、岡副が演じると、そのあどけない表情や台詞まわしから、悪意よりもかわいらしさが際立ってしまうようです。Twitter上でも彼女の憎みきれないキャラクターが、視聴者の間で話題になっていました。なぜか応援したくなる……そんな不思議で新しい悪女キャラを、岡副は確立しているようです。

多くの人々が思わず注目してしまう、天然体質の岡副。今後もさまざまな番組において、予測不能な言動で私たちを楽しませてくれることでしょう。

(文/藤岡千夏@H14)

記事制作 : H14