“バカ特撮”が大集結!カルト的人気を博す『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』とは!?

  • twitter
  • facebook
  • はてなブログ
  • google+
  • LINEで送る

オムニバスコメディ映画『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』の有料試写会が6月3日、東京都渋谷区LOFT9 shibuyaにて開催されることが決定した。

『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』は、怪獣をテーマにした3分程度の短編コメディを集めたオムニバス映画。4ヶ国から集まった28作品すべてが撮り下ろしで、50種類以上のオリジナル怪獣・ヒーローが次々に登場する。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017では、「ファンタランド大賞市民賞」を受賞した。5月5日の大阪シアターセブンでの試写イベントでも大盛況を博しており、今回の東京初公開に大きな注目が集まっている。

■みどころ① トップ特撮クリエイターvs若手!

『ウルトラマン』シリーズの監督陣や、『シン・ゴジラ』特殊造形プロデューサーら世界トップのクリエイターが“自腹”で作品を撮り下ろし、商業では撮れないような、危険な作品を提供している。一方、彼らの強い推薦やコンペを潜り抜けた若手監督陣が、力作でこれを迎え撃つ。

■みどころ② 世界のバカ映画が集結!

メキシコからは「うんこ怪獣」、香港からは「太陽人間」など、世界中の監督による奇想天外な“バカ映画”が集結し、オムニバスの多様性に一層深みを与えている。国際映画祭では決して観られない「各国のリアル」が楽しめるのではないだろうか。

■みどころ③ 「金返せ!」観客参加型上映

上映前にスタッフによる前説があり、観客をあおって盛り上げる特殊な興行スタイルも、「鉄ドン」の大きな特徴。面白い作品には拍手が、つまらない作品には「金返せ!」の野次が飛ぶ、というわけだ。今回の上映では、特別に怪獣の着ぐるみも多数登壇が予定されている。

  

「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」東京初上映
日時:2017年6月3日(土) ①12:30~ ②17:30~ (開場は各回開始30分前から)
場所:LOFT9 Shibuya 〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 1F
料金:前売¥1,500 / 当日¥2,000 (イープラスにて販売中)
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/64625

予告映像

『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』 (カラー デジタル 115分 2017年)
<監督>
田口清隆/西村喜廣/飯塚貴士/小林でび/岩崎友彦/今井聡/佃光/かげやましゅう/野火明/中間健詞/ブエノ 田村専一/ハヤト丸/石田アキラ/清本一毅/啓乕宏之/リー・チャンマン/オクノケンゴ+谷澤兼作/鳴瀬聖人/イッキ /岡本英郎/キノシタケイタ/青井泰輔/百武朋/水野祐樹/artegg-yumi/ユリシーズ・グズマン・ユリカルド/おかひでき
<出演>
轟二郎/園子温/鳥居みゆき/青柳尊哉/百川晴香/和泉美沙希/水井真希/芋生悠/石原理衣/上田慎一郎 木村圭作/濱本竜馬/MADOKA/しのへけい子/菅原ブリタニ―/高橋琉晟/AKIRA/太田純平 前田 歩/野田まこと/柴田千紘/篠崎雅美/水野祐樹/北垣優和/村田啓治/高岡晃太朗KEITA/高松一理 セルキオ・ルエド ほか
<鉄ドンとは>
鉄ちゃんのどーんとやってみようの略称。「DAICON FILM」(ダイコンフィルム)の中心メンバーが東京に行ってガイナックスを設立した際に、残されたメンバーがバカ映画の制作を継続。後に、1992年のバカ映画祭「鉄ドン」の開催につながった。 近年はバカ映画オムニバス映画の制作を行っており、本作までに3本を制作。約10ヶ国30以上の映画祭で上映され、カルト的人気を博している。

文/dmenu映画編集部

記事制作 : dmenu映画