藤原竜也に綾野剛…イケメン多数!通称“小栗会”からわかる華麗なる交遊録

コラム

  • twitter
  • facebook
  • はてなブログ
  • google+
  • LINEで送る

1994年のデビュー以来不動の人気を保つ、小栗旬。今年に入ってからも話題の映画、ドラマに引く手あまたの彼をメディアで見ない日はありません。

最新作『君の膵臓をたべたい』(2017年)では余命短い主人公の良き友として、残りの人生を共に歩んだ「僕」が成長し大人となった姿を熱演。どのような役も器用にこなす彼の演技力の高さが、物語をより熱く盛り上げています。

そんな彼は芸能界に、通称“小栗会”を結成しており、在籍メンバーには豪華な顔ぶれがズラリと勢ぞろいしています。彼と、俳優としても友人としても親交の深い面々を、共演作とともにご紹介します。

正反対だからこそ、気が合う二人

小栗会の中でも、親友として周知されている藤原竜也とは、舞台「ムサシ」(2009年)でダブル主演での共演を果たしています。当時26歳だった二人は若手筆頭の人気俳優で、小栗は佐々木小次郎を、藤原は宮本武蔵を熱演し、大きな話題となりました。

小栗は藤原との共演について、スポーツ紙の対談の中で「かわすとかユルい感じの芝居は僕が得意で、竜也は真っすぐな芝居がすごい。」「オレらがフュージョン(融合)したら、お互いのできない部分を補え合えると思う」と話していました。また、藤原も小栗との関係について家族のような存在と話し、絆の深さを証明しています。

小栗を絶賛、玉山鉄二との関係

『ルパン三世』(2014年)で、実写化されたルパンを好演した小栗の良き相棒となったのは、次元大介を演じた玉山鉄二でした。タイで行われた撮影は2か月を費やし、中でもこの二人の信頼関係はより深まったようです。その期間に小栗は自身の通っている格闘ジムへ玉山を誘うなど、その連帯感は男の友情そのものです。

当時行われたニュースサイトの対談の中で、玉山は小栗のことを「旬に対しては、お芝居とは別に、現場での佇まいを学んだというか、彼は僕が持ってないものを持っていたから、得るものが大きかったです」と語り、このエピソードから小栗の座長としての貫禄が発揮されたことも伝わってきました。辛い撮影現場でお互いに刺激し合いながら、作品完成へと邁進した姿が思い浮かぶような撮影秘話のひとつです。

記事制作 : YOSCA

関連映画

マイシアターとは?
お気に入りの映画館を「マイシアター」に設定しておくと、上映中の作品やスケジュールがかんたんに確認できるようになります。
マイシアターは2つまで設定できます。