Tony Barson Archive gettyimages/この頃、どうかしていたブリトニー。同じ年にバックダンサーと略奪再婚します

最短“55時間”!? なんで結婚したの…と言いたくなる、スターのスピード離婚ランキング!

コラム

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華やかな世界に生きるスターたるもの、恋愛ゴシップのひとつやふたつどころか、バツ1やバツ2なんてもはや当たり前だけど、どんなにゴージャスな挙式をしてもあっという間に離婚してしまうとさすがに「なんで気付かなかった!?」とツッコミたくなりますよね。そこで歴代スピード離婚をランキングでご紹介します!

5位:ミラ・ジョヴォヴィッチ&ショーン・アンドリュース(54日)

『バイオハザード』シリーズで人気のミラ・ジョヴォヴィッチは16歳のとき、映画『バッド・チューニング』(1993年)で共演したショーン・アンドリュースと結婚。思春期特有の衝動的なものだったのか、ミラはステージママ的な母親に反発したかった気持ちがあったようでほぼ駆け落ち同様だったのだとか。2か月弱後には母親に居場所を発見され、結婚生活はあっという間に終了しました。

4位:ドリュー・バリモア&ジェレミー・トーマス(19日)

Barry King gettyimages/幸せそうなドリューとジェレミーですが

恋多き女優として知られるドリュー・バリモアは現在バツ3ですが、最初の結婚は19歳のとき。バーで酔っ払った自分を介抱してくれたバーテンダーとフォーリンラブしたドリューは、積極的に自分からプロポーズしてその3時間後には婚姻届を出していたというからせっかちというかなんというか(笑)。

3位:デニス・ロッドマン&カルメン・エレクトラ(9日)

元NBA選手のデニス・ロッドマンとプレイメイトのカルメン・エレクトラはもともとセックスフレンドだったそう。そんなふたりがラスベガスで泥酔した挙句にノリで挙式したものの9日後には婚姻無効届を提出。とは言え、その後、離婚無効届を取り消したのですが、4か月後には改めて離婚申請します。ふたりは一緒に住むことすら一切なかったというから、一体どうして?と思ってしまいますね。

2位:デニス・ホッパー&ミシェル・フィリップス(8日)

今は亡き名優デニス・ホッパーは、1970年に「ママス&パパス」のボーカル、ミシェル・フィリップと結婚するもたった8日間で離婚申請。デニス曰く「7日間は良かったんだけど8日目が上手くいかなかったんだ」とだけコメント。ミシェルはデニスが亡くなった後に「デニスはとにかくすごいエネルギーを持った人で、私は彼の躁狂性に惹かれてしまったのよ」と語っています。確かにいろいろすごそうです。

1位:ブリトニー・スピアーズ&ジェイソン・アレキサンダー(55時間)

堂々の1位はブリトニー・スピアーズと幼なじみのジェイソン。デニス・ロッドマン&カルメン・エレクトラ同様、ラスベガスで泥酔した挙句、ノリで挙式し、翌日我に返ったブリちゃんは55時間後に離婚申請しました。この幼なじみの彼、離婚後に各メディアでブリトニーとのセックスを赤裸々に暴露したり、慰謝料を請求したりとやりたい放題。自業自得とは言え、ブリトニーもこの彼に5600万円も慰謝料を支払うハメになりました。

ちなみに、サイレント映画時代の大スター、ルドルフ・ヴァレンティノと女優のジーン・アッカーは結婚したものの、6時間後には離婚申請したり(正式には数年結婚していたという記録が残っている)、パリス・ヒルトンの大叔母として知られる女優のザ・ザ・ガボールも、メキシコ人俳優で弁護士のフェリペ・デ・アルバと婚姻届を出したものの翌日取り下げて、結局無効になったということも。皆さん、もっと考えてから結婚しよう?

文=安藤千晴

記事制作 : 熊谷真由子