日本にとどまらないビッグなオンナ!海外も注目する渡辺直美の魅力とは

コラム

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2008年ごろからビヨンセのモノマネなど、自身の体型と得意なダンスを生かしたネタで一躍人気者となったぽっちゃり系女性芸人、渡辺直美。7月からスタートするドラマ『カンナさーん!』(TBS系)では主演を務め、また、6月29日には、圧巻のパフォーマンスからプライベートの姿まで、渡辺の魅力を余すところなく詰め込んだ初のドキュメント写真集「NAOMI」を発売するなど、今や老若男女から幅広く人気を集めるタレントとして大活躍。その人気は日本に留まらず、海外にも波及しているようだ。

「日台」ハーフとして、中華圏でも大人気になっている

なかなかの“ぽっちゃりボディ”でありながらも、ネガティブな印象を持たれることが少ない渡辺。日本初の“ぽっちゃり女子”のための本格ファッション誌『la farfa(ラ・ファーファ)』創刊号の表紙に起用されたり、ファッションブランド「PUNYUS」のブランドプロデューサーを務めたり、Instagramでのおしゃれで面白い投稿が人気となって「インスタの女王」と呼ばれたりするなど、お笑い以外でも幅広い分野で支持を集めている。

そんな渡辺は、母親を台湾人に持つ「日台」ハーフ。そうしたこともあり、タレントとして中華圏でも親しまれ、人気を獲得。今年4月には、香港TVB局の新ドラマ『隠世者們』にも出演したほどだ。渡辺が演じる役柄は、「この世に知り得ない情報はないと自信を持ち、同時に自称『男殺し』のナルシストな電子テクノロジー専門家」だという。なんだその役!?

また、台湾では、同時期に大手コンビニチェーンの1日店長を務めたことも話題になった。「台湾のお客さんが断トツに盛り上がってくれる。自分の故郷でもあるし、とても楽しく仕事をさせていただいています」と、本人も台湾への思いは熱いものがあるようだ。また、今年5月末からは、日本でも累計12万人を動員した「渡辺直美展 Naomi’s Party in TAIPEI」を台湾にて開催しており、その人気はどんどん広がっているようだ。2016年からは、台湾の交通部観光局から台湾観光親善大使に任命されている。

ニューヨーク留学で磨いたダンスはキレキレ。でも、ビヨンセはもう聴きたくない!?

そんな渡辺は、2014年5月から3か月間、語学とエンターテインメントを学ぶためにニューヨークに留学。そこでビヨンセのバックダンサーを務めていた人物のダンスレッスンに参加し、ダンスに磨きをかけたことなども、今の人気につながっているようだ。しかし、ブレイクした当時はビヨンセのダンス真似を1万回はしたとのことで、今では曲がビヨンセの曲を聞くだけで吐き気がしてしまうくらいなんだとか。このような知られざる苦労があったことに驚かされるが、渡辺のひたむきな努力があってこそ、あのド迫力のダンスで人々を引き付けることができるのだろう。

ぽっちゃりしていても、明るく楽しく、キレキレなダンスを魅せる渡辺直美。新ドラマ『カンナさーん!』では、女優としても、その存在感でテレビドラマに新しい風を感じさせてくれるかもしれない。女優業やダンス芸、またファッションを通して、日本にとどまらない渡辺の“ビッグサイズ”な魅力を、写真集でも楽しんでみてはいかがだろうか?

(文/ゆきかたとも)

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記事制作 : dmenu映画