あの曲は高橋一生の”弟”が担当!? 瑛太、安田顕…最強”兄弟コラボ”作品たち

コラム

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2017年の冬期ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演する傍ら、NHK大河ドラマ『女城主 直虎』でも圧倒的な存在感を放ち、女性誌『an・an』では青天のへきれきともいえるセミヌードを大胆披露――今、各種メディアに引っ張りだこの人気俳優・高橋一生が、最近、実の弟と「ある作品」でコラボし大きな反響を呼んだ。共鳴する2つの才能は、やはり同じ血筋によるものなのか。芸能界で燦然と光輝く「兄弟コラボ作品」に注目してみる。

高橋一生が弟とコラボ! 話題沸騰中の「あの作品」

資生堂の薬用美白スキンケアパウダー「スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー 2017」のPRの一環として、同社が7月より特設サイトで公開しているのが、高橋一生と武井咲が出演するショートドラマ『Laundry Snow』。同作は、高橋が切り盛りするクリーニング店にシミのついたワンピースを持ち込んだ武井とのやりとりを描いた「朝篇『21:25東京発、プラハ行き』」と、その店主の過去が明らかになる「夜篇『夏ノ夜ニ、降ル雪ハ』」の2本立て。

主題歌は、高橋一生の弟・安部勇磨がボーカルを務めるロックバンドnever young beachの「SURELY」だ。監督・脚本を担当したタナダユキ氏は「この曲のおかげで、暗い切なすぎる方向にいきすぎず、ストーリーが救われている。店主の気持ちを代弁しているような歌詞もぴったり。この曲で全部が完成した感じがあった」と高橋兄弟“最強コラボ作品”の出来映えに満足のコメントを寄せている。

瑛太×弟、安田顕×兄…まだある兄弟コラボ作品

ほかにも、意外な形でコラボを果たした兄弟もいる。俳優・瑛太と、映画『悪人』『ふがいない僕は空を見た』や、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』などに出演し注目を浴びた弟で俳優の永山絢斗がそうである。

瑛太はモードファッション誌『GINZA』にて、自らがプライべートで親交のある“年下の男”を撮影する「年下の男、カタルシス」を連載。2017年2月号には永山絢斗を映した写真が掲載された。ファンからは「愛情あふれるいい写真」「仲良しなんですね!」「絢斗君が最高に魅力的!兄のチカラは偉大」などの声が挙がった。

また、『下町ロケット』(TBS系)や『嘘の戦争』(関西テレビ制作フジテレビ系)などに出演し、知名度を一気に上げた俳優・安田顕は、兄と歌でコラボしている。兄・安田史生はアニメ『ワンピース』(フジテレビ系)のエンディングテーマ「Free Will」「FAITH」などを代表曲に持つ作曲家である。

弟・顕のほか、大泉洋などが所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー5名による書き下ろし曲などが収録されているコンピレーションCD「CUE DREAM JAM-BOREE 2014」では、「はてのあるその時間とめぐる季節のそのなかで」を兄弟で合作していた。作詞と歌を弟・顕が、作曲を兄・史生が担当したこの曲は、キャッチーなメロディにのせた想い人への切ない心情が吐露された一曲。意外にもロマンチックな安田兄弟の作品を、ぜひ自分の耳で確かめてみてほしい。

兄弟仲の良さが垣間見えると、やはりファンにとっては嬉しいものである。今後もいろいろなコラボ作品が生まれてくることを期待したい。

(文/ナカニシハナ)

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記事制作 : dmenu映画

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