嵐、キスマイ、生田斗真も!? “バックダンサー”でも活躍した人気ジャニーズたち

コラム

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2017年8月9日に4年半ぶりに発売したアルバム「The ONES」を引っ提げ、全国ツアー真っ最中のV6。彼らは基本的に6人だけでステージを作り上げるが、かつてはバックダンサーにジャニーズJr.をつけていたこともあり、「V6のバックについていたJr.」は今も高い人気を誇るタレントばかりなのだ。

バラエティー番組での公約を実現!16年ぶりにバックダンサーを務めた嵐

いまや国民的アイドルとなった嵐も、ジャニーズJr.時代はV6のバックダンサーを務めていた。タッキー&翼や生田斗真、風間俊介など、いわゆる「Jr.黄金期」と言われる時代に活躍していた面々は、V6のバックダンサーとしても活動することが多かったのだ。

2015年にV6が全員で「VS嵐」(フジテレビ系)に出演した際には、嵐がJr.時代に着ていた衣装を再現し、V6とともに「TAKE ME HIGHER」をワンフレーズだけ披露。このとき、嵐がゲームで負けたら、V6のコンサートでバックダンサーを務めることを約束していた。

その後、行われたV6の20周年コンサートの最終公演では、この公約を守り、嵐がバックダンサーとして登場。11人で「TAKE ME HIGHER」を踊った。この日のために嵐は振り付けを覚え直し、当日のリハーサルにも参加したのだという。櫻井翔の「僕らの青春はすべてV6にあります」との発言に、ファンも大盛り上がりだった。

修二と彰のバックに、キスマイとA.B.C-Z!?

かつて「修二と彰」としてユニットを組んでいたKAT-TUN亀梨和也と山下智久は、今年「亀と山P」として再びタッグを組み、2017年2月には「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。その際、「青春アミーゴ」でバックダンサーを務めていたJr.が特集された。同曲で2人の間に立っていたのは、当時12歳のHey! Say! JUMP・中島裕翔。あまりにおいしいポジションにいたため、「裕翔くん」がTwitterでトレンド入りを果たすほど話題となった。

ほかにも、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と北山宏光、Hey! Say! JUMPの山田涼介、A.B.C-Zの5人などがバックダンサーとして出演。キーボードを演奏していたのは、俳優・石垣佑磨の弟でジャニーズJr.の石垣大祐だった。

Kis-My-Ft2やA.B.C-Z は、2006年に山下がソロとして「抱いてセニョリータ」を披露した際にもバックダンサーを務めていた。その際、山下のマイクスタンドが倒れるというハプニングがあったが、サッとマイクを立て直したのがキスマイの二階堂高嗣だったことはファンの間でよく知られている話だ。

現在も、デビュー組のコンサートやテレビ出演の際には、フレッシュなジャニーズJr.がバックダンサーを務めている。注目してみると後のスターが隠れているかもしれない。

(文/河村綾香)
記事制作 : エクスライト

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