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“エロかわいい”キス顔!妻夫木とも…水原希子のキスシーンを振り返る

コラム

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9月16日に全国公開を控えている話題の映画、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。妻夫木聡が演じる雑誌編集者のコーロキが、水原希子が扮(ふん)する自由奔放な美女・あかりに恋をし、振り回される様子をコメディタッチで描いた作品です。

そのユニークなストーリーはさることながら、妻夫木と水原のキスシーンがたまらない、水原のキス顔がエロかわいい! といった内容の噂が映画公開前から早くも話題になっていることはご存じでしょうか。ここで、過去の作品とともに水原の名キスシーンを振り返ります。

ドラマチックなキスシーンが見どころの一つに!映画『ノルウェイの森』

2010年12月に公開された映画『ノルウェイの森』は、水原の女優デビュー作でもあります。本作で水原は、新人女優とは思えない堂々とした演技を披露しましたが、特にキスシーンは各所に大きなインパクトを与えたようです。

話題となったキスシーンは、主人公・ワタナベ(松山ケンイチ)が、ヒロイン・緑(水原)の自宅を訪れた時のもの。ワタナベの「疲れた?」に対し、「久しぶりに体から力を抜いただけ。ぼーっとして」と緑が返した後、しばらく沈黙が流れて、どちらからともなく静かに唇を合わせる……という不思議なキスでした。原作・村上春樹のシュールな世界観を残しつつ、しかしこの上なく濃厚でドラマチックなシーンに仕上がっています。監督を務めたトラン・アン・ユン氏も、水原の演技を賞賛するほどでした。

また、公開に先立って開かれたモニター試写会でのアンケートには、“キスしたくなる映画だ”といった回答が多く見られたよう。その衝撃は、ワタナベと緑のキスシーン1カットのみで構成された異例のスポットCMが放送されたことからもうかがえます。

水原のキス顔に「どストライク!」の声が殺到!ドラマ「失恋ショコラティエ」

2014年1〜3月にかけて放送されたドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系)のキスシーンも、多くの視聴者を悶えさせました。

水原が演じたのは、ショコラティエ・小動爽太(松本潤)と、ひょんなことから体の関係を持つようになったモデル・加藤えれな。そんな関係性ゆえ、作中では2人のキスシーンがしばしば登場するものの、視聴者の間で特に話題となったのが、第5話で披露されたキスシーン。えれなの部屋で“愛の練習”と称し、爽太とえれながふざけ合いながらキスするところから始まります。やがてお互いの感情がヒートアップし、えれなが爽太の唇を甘噛みするような仕草をみせる……というのが一連の流れ。

まさに“エロかわいい”演技は好評だったようで、放送直後から話題になりました。

本作でも、水原のキスシーンに期待が高まる!

今年4月に、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の予告編は公開済み。短い映像でありながらも、ヒロイン・あかりの魔性っぷりがしっかりと伝わってくる内容です。妻夫木とのキスシーンで、水原がどれほど“エロかわいい”キス顔を披露するのか、期待です!

(文/おがたま)
記事制作 : エクスライト

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