“おバカな川栄”から“エロかわええ”に!?川栄李奈のバストに注目が集まるワケ

コラム

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2016の映画『デスノート Light up the NEW world』出演以降、女優として活躍の場を増やしている元AKB48の川栄李奈。今年は、春期「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)、夏期「僕たちがやりました」(フジテレビ系)、秋期「アシガール」(NHK)と3期連続でドラマ出演。また、映画では今年9月公開の『亜人』、2018年公開の『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』と、立て続けに話題作への出演が決定している。女優の道を選んだ元AKB48メンバーの中でも、最も充実した女優活動をこなしているといっても過言ではないだろう。

そんな川栄はかつて、バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の学力テストで痛々しい結果を残し、“おバカキャラ”として認知されていた。しかし今、彼女に新しいイメージが定着しつつある。

「私の夢が詰まっている」巨乳女子高生役が“エロかわええ”!

夏期ドラマ「僕たちがやりました」で、川栄は巨乳で小動物系のエロかわ女子・新里今宵を演じていたが、これがかなりのハマり役。「私の夢が詰まっている」と巨乳を武器にする女子高生役に、視聴者からは「エロかわいい」ならぬ「エロかわええ(川栄)」と賞賛の声が上がっている。

8月1日放送の第3話では、行方をくらましていた彼氏と再会した今宵。窪田正孝演じる主人公・トビオがそばにいるにもかかわらず、胸の露出度の高いタンクトップを着て「さみしかったよ!」と激しいキスからベッドで愛し合う姿を披露した。そのあまりの過激さにファンは騒然。さらに、トビオのシャワーシーンでは風呂場のドアを開けて「うぇ~い」と言いながら下腹部に軽くタッチする大胆なシーンもあり、「うぇ~い」されたい! と泣きながら(?)訴える男性ファンも続出したほどだ。

想定外の“エロかわ”ぶりに、いい意味で裏切られた男性ファンたち

 

これですか? あれです バスト強調ポーズです!!! 私の得意な色気とエロさ出して頑張ろーーっと

川栄李奈さん(@rina_kawaei.official)がシェアした投稿 -

そんな川栄は、巨乳役に自覚的だったようで、番組開始前に自身のインスタグラムで、両手を腰にあてて胸を前に突き出した、本人いわく「バスト強調」ポーズ写真を披露していた。巨乳女子校生役について、「私の得意な色気とエロさ出して頑張ろーーっと」とコメントしたものの、この時点ではファンたちは、「かわいいけど、色気がない」「りっちゃんの得意な色気とエロさなぜか伝わらない」と、エロさをちっとも感じなかった様子。しかし、番組開始以降はあまりの「エロかわええ」ぶりにいい意味で裏切られたよう。このギャップも視聴者の心をくすぐる理由の一つかもしれない。

あの「おバカな川栄」から、いつの間にか「罪な女・エロかわええ」に変貌を遂げた川栄。もちろん、ドラマの設定に合わせた演技力が備わっている証拠でもあるが、これを機に今後も「エロかわええ」路線で突き進むのもいいかもしない。「元AKB48」という肩書きから脱却し、少しずつ自分の道を歩み始めている川栄から、今後も目が離せなくなりそうだ。

(文/ゆきかたとも)
記事制作 : エクスライト

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