○○パン×めざまし=歌手デビュー多し!? フジテレビ女子アナの法則って?

コラム

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フジテレビ新人女子アナウンサーの登竜門と言われ、「めざましテレビ」レギュラーも多く排出してきた帯番組「〇〇パン」シリーズ。今年7月からスタートした、3年ぶりのシリーズ復活作「クジパン」で司会を務めるのは、4月に入社したばかりの新人アナ「クジパン」こと久慈暁子アナだ。実は、「○○パン」と「めざまし」レギュラーを務めた女子アナには、歌手デビューをしている者が多くいることをご存じだろうか?

アヤパンは女子アナ歌手史上最高記録を持つ

司会を務めた女子アナが、番組名である「○○パン」と呼ばれることでもおなじみの同シリーズ。例えば、現在フリーアナウンサーとして活躍中の「アヤパン」こと高島彩は、2002年に「着信のドレイ」をリリース。これは高島アナがアイドルの“アヤパン”に扮して歌うという番組企画から始まったものであった。高島アナの“アナウンサーらしからぬ”高い歌唱力もあって、最終的にはオリコンで55位を記録。さすがゆずの嫁! といったところだろうか。

また、高島アナは、2008年に、中野美奈子アナとアイドル・アナユニット「Early Morning」を結成。デビュー曲「おいてけぼりのThirty」はオリコン12位を記録する大ヒットを記録した。さらに翌年には槇原敬之作詞作曲の「かみさまでもえらべない。」をリリース。こちらは、週間シングルランキング4位に輝き、アナウンサーの歌手活動としては歴代最高位の記録を残した。その後、Early Morningは、アヤパンの脱退後、「ショーパン」こと生野陽子アナ、「カトパン」こと加藤綾子アナが加入し、音大卒のカトパンが作曲を担当した「少しずつ 少しずつ」を発表。こちらもオリコン12位という快挙を達成している。

全女子アナファンが震えた!?ミタパンの超絶個性的な歌声

また、「ミタパン」こと三田友梨佳アナは、漫才コンビ・パンクブーブーとMCを務めた「○○パン」シリーズ第7弾「ミタパンブー」内の企画で、CDデビューを果たしている。曲名は「恋のミタパン」だ。2012年に放送された「草なぎ剛の女子アナSP2012~全国歌がうまい女子アナ決定戦~」内の企画「歌へた女子アナスペシャルメドレー」にて、Perfumeの「ポリリズム」を、超個性的な歌声・ダンスで披露し、失笑を買っていたミタパン。本リリースでは「ほんとに明るくて楽しくて、自分で聞いててビックりするくらい、私の歌がうまい! 技術の力ってすごいなと思った」と、ボーカル補正がなされていることを匂わせていた……?

このように、歴代「〇〇パン」たちは歌手としても活躍しているようだ。新人としては異例である入社3ヶ月で花形「めざましテレビ」のレギュラーへ抜擢されたクジパン。今後もしかしたら偉大なる先輩たちに倣い、歌手デビューをする可能性があるかもしれない。深夜番組「クジパン」でその活躍ぶりに注目してみよう。

(文/ゆきかたとも)

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記事制作 : dmenu映画