高橋一生に星野源、坂口健太郎…塩顔男子×メガネはヒットの法則?

コラム

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俳優・高橋一生が出演する映画『嘘を愛する女』が2018年1月公開予定。ネット上で一足早く公開された予告映像には「一生君、メガネ似合ってる!」と早くもファンが大熱狂だ。高橋のように、色白ですっきりシャープな顔立ちは、いわゆる“塩顔男子”と呼ばれるジャンルである。塩顔男子がメガネで魅力倍増するのはなぜだろう。そのヒミツに迫ってみたい。

映画ドラマにCMでも!“知的に見える”が人気の秘密!?

高橋一生は「セミヌード」や「ちょんまげ」など、さまざまなルックスで話題をさらってきた。『嘘を愛する女』には味のある丸メガネ姿で登場するようだが、メガネ出演は初ではない。2011年放送のドラマ「名前をなくした女神」(フジテレビ系)では、スタイリッシュな銀ぶちメガネの似合う神経質な父親役を好演。「エリート感がたまらない」「知的な雰囲気にやられた」と悶絶する視聴者が続出した。また、最近では「MOW」のCMや「氷結」のWEBムービーにもメガネ姿で出演し、自身とメガネの相性の良さを改めて見せつけている。

大人気のあのふたりが…これはいわゆる“萌えメガネ”!?

2016年秋の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)でも、塩顔男子の星野源が、メガネをかけた平匡役で多くのファンを獲得した。さらに星野は、今年5月より放送の「どん兵衛」のCMにもメガネで登場。レンズを曇らせうどんをすする姿が「萌える」「キュンとくる」と大反響を呼んだ。

同年春スタートの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)では、今や塩顔イケメンの代表とも名高い坂口健太郎が貴重なメガネ姿を披露。劇中は古き昭和の時代であるから、デザイン性のかけらもない黒ぶち丸メガネであったのだが……。ネット上には「野暮ったさが新鮮」「ださカワイイ」と称賛の声が続々。メンズノンノモデル出身である坂口が“外しアイテム”としてのメガネでなく、視力矯正用の”ガチメガネ”を着用するギャップがウケたようだ。

大人の包容力…“叱られたい”“頼りたい”願望をスイッチON!?

同2016年の冬ドラマ「ダメな私に恋してください」(TBS系)では、主人公・ミチコの元上司でドSな黒沢役のディーン・フジオカ人気が爆発。原作にあたる同名漫画の著者・中原アヤは、ドラマ化にあたって「(ディーンは)ぴったりイメージ通り」「主任は最初にキャラクターを作ったときからメガネをかけているイメージが第1!むしろメガネが本体!と思っていたのですが、本当に似合っていますよね!」とコメント。視聴者からも「大人の男って感じ」「クールな主任に叱られたい」と熱狂的に支持されたようだ。

「ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞」「日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞」など数々の賞に輝いた2011年放送のドラマ「鈴木先生」(テレビ東京系)では、長谷川博己が演じるループタイにメガネがトレードマークの国語教師“鈴木先生”が視聴者のハートをロックオン。「童顔な長谷川博己がメガネで醸し出す色気最高」「こんな先生だったら無遅刻無欠席!」とその反響はすさまじく、映画化にあたっては長谷川が劇中で使用したメガネブランド「999.9」とのコラボイベントも開催。多くのファンが足を運ぶ盛況ぶりをみせた。

塩顔といえば、映画も大ヒットした2010年のドラマ「モテキ」で主人公・幸世を演じた森山未來も、黒ぶちメガネのいでたちであった。ひょっとすると“塩顔×メガネ=最強”という図式はこの頃から生まれたのだろうか……。いずれにせよ、メガネというベストパートナーを得た塩顔俳優たちが、芸能界を本格的にジャックする日もそう遠くないかもしれない。

(文/ナカニシハナ)

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記事制作 : dmenu映画

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