『マイティ・ソー バトルロイヤル』 11月3日(金・祝)全国ロードショー (C)Marvel Studios 2017

屈強な男たちがイチャイチャ!? 『ソー』最新作は“萌え”が満載

コラム

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ひと昔前は、男性に人気のスポーツというイメージが強かったプロレス。しかし現在、巷では「プ女子」なる言葉まで生まれるほど、プロレスが女性にも浸透し、その人気は社会現象となっています。鍛え抜かれた肉体や、リング上での振る舞いはもちろん、リングを降りた素顔とのギャップに萌える、というのも人気の一因だといいます。

屈強な男に萌える――。そんな方にうってつけの映画が公開されます。マーベルの人気シリーズ最新作『マイティー・ソー バトルロイヤル』(11月3日公開)では、戦う男たちのギャップにあふれる姿がこれでもかと詰まっているんです!

俺様キャラのソーがあわてふためく? キュートな一面にキュン!?

(C)Marvel Studios 2017

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)で、神々の国アスガルドへと帰ったソー(クリス・ヘムズワース)。本作では、そんな彼に義弟ロキ(トム・ヒドルストン)が引き起こしたトラブルが襲い掛かります。 “死の女神”ヘラにより、ソーにしか持てないといわれる最強の武器であるハンマー・ムジョルニアを破壊されてしまいます。さらに遠くの惑星に飛ばされ闘技場の戦士にされてしまうと、そこに対戦者として、かつての仲間・ハルクが現れるのです。

思わぬ再会に「イエーイ!」と大はしゃぎする超キュートなソー。これまで一貫して俺様キャラだったソーですが、まるで男子中学生のように友人との偶然の再会に大喜び。神らしからぬ一面は、とにかく可愛くて、萌えること間違いなしです。

しかしそんな風にヘラヘラして喜んでいたくせに、いざ勝負となるとやっぱり超真剣な顔つきになっちゃうソー。そんなところが結局カッコいいんですよね。

ソーとハルクの漫才のようなやり取りに笑って萌える!

激闘を終え、緑色の怪物から穏やかな人の姿に戻ったハルクとソーは、その勝敗について、まるで漫才でもしているかのようなテンポの良い会話を繰り広げていきます。そんな漫才のような会話はまた別のシーンでも……。

「俺たちはすぐ火がつくよな」(ソー)

「俺が火で、お前は水だな」(ハルク)

「2人とも炎っぽいだろ」(ソー)

「ああ、俺は燃え盛る炎で、お前はくすぶってる炎だけどな」(ハルク)

マッチョな男たちが意地を張り合いながらイチャイチャする様子は、そのいかつすぎるルックスとは裏腹に、どこか可愛さを感じてしまいます。

萌えキャラの大本命!ロキ様の茶目っ気も健在!

『ソー』シリーズで忘れてはいけないのが、問題行動を繰り返してきたソーの義理の弟のロキ。これまでも、かまってちゃんすぎる行動を連発してきた“ロキ様”ですが、本作でもその問題児っぷりは健在です。

ヘラ復活のきっかけとなったのは、ロキがオーディンを追放してしまったから、しかしそんな重大事件を引き起こしておきながら、何故かソーとハルクの戦いをVIP席で眺めていたり、「サプラ~イズ」と手足を縛られた格好でお茶らけて見せたりと、全く悪びれる様子はありません。

しかし、いざとなればその黒髪をなびかせながら真剣な顔で戦うロキ様……。どんなひどいことをしていても、そんな麗しすぎる姿のせいか、結局“ロキ萌え”しちゃうファンも多いとか。

北欧神話がベースということもあり、神々しすぎて正直これまでとっつきづらいところもあった『ソー』シリーズ。本作を萌えポイントという観点から見てみれば、より気軽に楽しめるかも!?

(C)Marvel Studios 2017

(文/ケヴィン太郎・サンクレイオ翼)

記事制作 : サンクレイオ翼

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