2020年開催の東京五輪で、競技用自転車に乗って行われる競技「BMX」にフリースタイルが追加となり、さらにストリートスポーツの代表格ともいえる「スケートボード」が新競技として選ばれました。いずれも認知度が急激に上がりつつあるスポーツですが、実は今をときめく人気俳優たちの中には、これらを趣味として楽しんでいる人物がいるようです。そこで今回は、五輪新種目でプロ級の腕前を誇るイケメンたちで、“俳優選抜”を組んでみたいと思います。

さわやかイケメン俳優・高橋一生は意外にもあの競技代表…!?

2017年を代表するブレイク俳優として、目覚ましい活躍ぶりをみせた俳優の高橋一生。そのさわやかで誠実なキャラクターから、幅広い年代から人気を集めている高橋ですが、意外な趣味を持つことも話題となっているようです。

高橋が自身の趣味について詳しく明かしたのは、今年7月に放送されたトーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演した際のこと。同番組では、高橋が小学生のころからスケートボードを趣味としており、その腕前は“セミプロ級”であることが紹介されました。

収録直前に撮影されたというVTRには、マイ・スケートボードを手にしたラフなスタイルの高橋が登場。その後、テレビ局内の駐車場で華麗なテクニックをいくつか披露しました。滅多にお目にかかれない、高橋のスケボー姿に心をわしづかみにされた女性ファンは多かったようで、「高橋一生のスケボー姿が拝めるなんて最高」「駐車場でスケボーやって、汗だくになっている様子を見て悶えている」といった声がネット上にあふれました。

人気上昇中のアノ俳優は、プロ級の腕前で堂々の選抜入り!?

また、近年多くの話題作に出演し、人気俳優の仲間入りを果たした野村周平は、BMXを趣味としているようです。昨年12月に、モトクロスバイクや競技用自転車などを操るエンターテインメント集団「ナイトロ・サーカス」のイベントが都内で開催された際は、野村がゲストとして出席。同じくイベントに出席したお笑いコンビ・ピースの綾部祐二を仰向けに寝かせ、その体を競技用自転車で飛び越えるという技を披露しました。

また、自身のBMXの腕前を「(自分でも)うまいほうだと思いますね。日本でも指折りだと思います」と自画自賛し、かなりの実力の持ち主であることをうかがわせました。

イケメン俳優たちは、クライミングがお好き!代表選考は難航の予感…!?

スケートボードやBMXと同様、五輪新種目として近年認知度が上がりつつあるのが、軽装で岩や石、ホールドと呼ばれる突起物をつけた壁を登るスポーツ「ボルダリング」。イケメン俳優の向井理は、このボルダリングの愛好家としても知られており、2014年5月に放送された情報番組「にじいろジーン」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演した際は、番組MCの山口智充とともにボルダリングを楽しむ姿を披露しています。

また、同じくイケメン俳優の瑛太や岡田准一もボルダリングを趣味としており、さらに2人とも山登りも好きなことを公言しています。普段から登山を楽しむ瑛太は、過去に山岳雑誌の企画でサバイバル登山に挑んだことがあるほどの本格派。また、岡田は30人ほどの部員がいる「山岳部」の一員で、休日を利用して頻繁に山に登っているそうです。ちなみにこの山岳部には、高橋一生や田中圭、山下智久が名を連ねているのだとか。メンバーが豪華すぎて代表を選ぶのも一苦労しそう……!?

スポーツに打ち込むイケメンが、急増するかも!?

東京五輪開催まで、残り3年を切りました。スポーツ熱が徐々に高まる中、スケートボードやBMXをはじめとする競技に取り組むイケメン俳優が、これからさらに増えるかもしれません。今回ご紹介した例以外にも、あなたなりの俳優選抜を考えてみてはいかがでしょうか?

(文/おがたま)