注目の若手イケメン俳優として、いま人気急上昇中の志尊淳。テレビ番組でカミングアウトした驚異の“爆モテ”エピソードが話題を呼んでいる。一般人では到底成し得ない、少女マンガのような底なしのモテっぷりには、「志尊くんなら普通に納得」「『うらやましい』を超えて感動すら覚える」など、称賛の声が続々。一般人だったころからケタ違いにモテていた……人気イケメン俳優たちが自ら語った、学生時代の武勇伝を紹介する。

志尊淳に坂口健太郎…「もらいすぎ」「もらわれ過ぎ」の爆モテ過去

かつて、MMK(モテてモテて困っちゃう)という言葉が流行ったことをご存じだろうか……? そのMMKを地で行く学生時代を送ったのが、「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)の主演であるトッキュウ1号レッド役を演じブレイクした後、瞬く間に人気俳優の仲間入りを果たした若手俳優・志尊淳だ。

2017年11月11日放送の「おかべろ」(関西テレビ系)に出演した志尊は、「バレンタインのチョコレートは最大で40個もらった」ことに加え、「芸能事務所20社から声を掛けられた」という仰天過去を告白し、共演者を驚かせた。

また、現在放送中の人気ドラマ「コウノドリ」(TBS系)に出演中の俳優・坂口健太郎も高校時代のモテエピソードを披露している。高校の卒業式では「ボタンも学ランもカバンとかも全部あげた」という坂口。下校時には、卒業証書の筒を手に、ワイシャツとスラックスだけの超ミニマルな服装になってしまったそうである。

旬の俳優・菅田将暉…高校時代のあだ名は“王子”!?

いまをときめく俳優・菅田将暉もMMKな過去を持つひとり。高校に入学してすぐについたあだ名が“王子”であること、休み時間には多くの女子が菅田のクラスの廊下に集まったことを、2015年6月21日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)で実弟が暴露した。

眠っていた菅田が携帯のシャッター音に気づき顔を上げると、廊下が女子で埋め尽くされていたこともあったとか。ところが、「自分が好きになる人は自分を好きになってくれなかった。(中略)ちょっとだけ付き合って振られるとか、そもそも告白できないとか」と謙虚に語った菅田。どうやら、“モテる=幸せ”とは限らないようだ……。

2018年公開予定の実写化映画『ママレード・ボーイ』の遊役でW主演に挑戦する若手俳優・吉沢亮も、自らの“爆モテ”エピソードを語っている。バスケ部の部長を務めていた中学時代に、なんと学年の女子3分の1から告白されたというのだ。とはいえ、これを聞いても、それほどの驚きはない。さすがはイケメン、恐るべし……そう静かにうなずくのみである。

(文/ナカニシハナ)