2017年8月に離婚しバツ2となった俳優・いしだ壱成。11月に公表した19歳の恋人の存在以上に世間を驚かせたのは、前妻との離婚原因となった、いしだの厳しすぎる“マイルール”だ。「朝はコップ一杯の水を用意」「次に白湯を用意」「サラダには7種類のドレッシング」「入浴中に服を洗濯機へ、鞄を部屋へ」など、過酷なルールは全部で7つとのこと。一風変わった“マイルール”と共に生きる、芸能人たちに迫る。

【ローラ】トップモデルとしての矜持!「〇〇は着ない」

世の女性の“オシャレアイコン”として大人気のファッションモデル・ローラ。2016年8月9日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)では、「同じコーディネートは絶対にしない」とファッションに関する“マイルール”を告白している。

「同じ日を繰り返したくないから」と語るローラだが、実際に10年間一度もかぶらないコーディネートをSNSに投稿し続けているから驚きだ。さらに、「ボーダーは着ない」という鉄の掟があるそうで、理由としては「ボーダーを着ればオシャレに見えるけど、逃げている感じがする」からだそう。よくある雑誌の“着回し特集”では「ボーダーシャツはマストハブ♪」と書いてあるのに……。最強アイテムに頼らないあたり、オシャレアイコンになるのも頷ける。

【土屋太鳳】大女優になるその日まで!?「〇〇は禁止」

高校時代に自ら“恋愛禁止”のルールを課していたのが、人気女優・土屋太鳳。その理由を「高校時代、ドラマで恋愛モノを演じたことがあって。恋愛ってすごく大変だなって……」と、2017年6月25日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)で明かした。

「エネルギーを恋愛に使ってしまったら、仕事に使えるエネルギーが少なくなる」と強く感じたという土屋。自身のブログにも「お仕事がちゃんと出来るようになるまでは修行中だから、お芝居の中の役としてしか恋愛しない」とストイックに綴っている。主演ドラマや映画も増え、すっかり立派な女優となった現在は、すでに恋愛解禁したのか、世の男性は気になるところだろう。

【松田翔太】すべては“粋”でいるために…「〇〇は家に置かない」

独特過ぎる“マイルール”で反響を呼んだのは、個性派俳優・松田翔太。2016年9月11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、同じゲストの蒼井優に「家では浴衣」「ティッシュは見えるところに置かない」という 松田の“マイルール”を暴露された。

ちなみに、家にはカーテンもないそうで、朝まで飲むときは浴衣にサングラス姿で酒盛りするとか。その理由は「粋でいたい」からとのこと。蒼井はそんな松田について、「翔太くんは、実際、めんどくさいところはあるけど、……それをふくめて、こんなにカワイイ生き物、いる?と。……この松田翔太を、楽しまないでどうする?」とコメント。個性的なところも松田の魅力のひとつなのだろう。

今年12月より上映の実写映画『鋼の錬金術師』に出演の本郷奏多はキレイ好きで有名。そんな彼にも驚きの“マイルール”が……。本郷は、2017年7月13日放送の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)にて、「小銭は汚いのでなるべく持ち歩かない」と告白。買い物した際のお釣りは「募金する」という徹底ぶりに、視聴者からは驚きの声が続出した。同番組で本郷は「世の中が全部電子マネーになればいい」ともコメント。もしかしたら、このような独自の“マイルール”こそが、人気者たちの醸し出す“個性”の源なのかもしれない。

(文/ナカニシハナ)