2017年11月25日に公開した映画『覆面系ノイズ』、2018年3月21日には『曇天に笑う』と、主要キャストとしての出演作が続々公開される俳優・小関裕太。今流行りの塩顔男子として注目を集めている小関だが、実は「天才てれびくん」シリーズ(NHK)、通称「天てれ」に出演していた元てれび戦士であることをご存じだろうか? 小関だけではなく、「天てれ」出身者で現在もテレビで活躍している元てれび戦士はいる。

ウエンツの携帯電話に登録されている生田斗真の電話番号は「070」!?

2017年に放送された「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)で広末涼子演じる主婦を誘惑する謎の男を演じ、話題となったばかりの小関。当時からのファンは「こんな役もするようになったんだ!」とその成長を喜んだようだ。同時期に共演していた天てれメンバーは今でも仲が良いようで、小関のSNSやブログに登場することもある。

また、生田斗真、ウエンツ瑛士も実は天てれ出身。二人はなんと、番組内で“ストロベリーパフェ”というバンドを結成し、CDデビューまで遂げていた。生田とウエンツは、昨年放送された「火曜サプライズ」(日本テレビ系)で18年ぶりに共演を果たし話題に。二人とも現在も芸能界で活躍する者同士だが、実は仕事だけでなくプライベートでも全然会う機会はなかったという。

ウエンツの携帯の電話帳には生田の名前があるものの、中学生時代に電話番号を交換したきりだったため、その番号は070からはじまるPHSの番号だそうだ。しかし、天てれ出演当時は家族ぐるみで親交があったといい、生田の母親に「ウエンちゃま」と呼ばれていたエピソードを披露するなど当時からのファンを喜ばせた。

岡田結実と木下優樹菜は「天てれ」をきっかけに家族ぐるみの付き合い!?

現在タレントやモデルとして大活躍している岡田結実も、実は天てれ出身。岡田は2010年から4年間にわたって同番組に出演。小学生ながらしっかりとした顔立ちが印象的で、同年代を中心に高い人気を得ていた。同番組内で「1分間に片足で左右揃えた靴下をかごに入れた数」のギネス世界記録(11足)を樹立したこともある。

岡田が天てれに出演していた時期に、木曜日の司会を1年間務めていた木下優樹菜とは現在でも仲が良く、家族ぐるみで付き合いがあることを木下の夫のFUJIWARA・藤本敏史や、木下本人がInstagramなどで告白。岡田も藤本と共演した際、「近所のおじさんみたいな存在」だと語っている。

ほかにも、ウエンツらと同時期に出演していた大沢あかね、「てんちむ」の愛称で親しまれギャルモデルから現在はユーチューバーとして活躍する橋本甜歌、俳優として幅広く活動している前田公輝らも天てれ出身者。人気番組出身者同士、今後何らかのかたちで共演することがあればファンも喜ぶだろう。

(文/河村綾香)