東京ディズニーランドでは、12月15日(金)よりスター・ウォーズ・プログラム“フィール・ザ・フォース”が開催され、ディズニー史上最もスター・ウォーズ(以下:SW)がクローズアップされた期間に突入。映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開とともに始まった夢のSW祭りの様子を少しだけ紹介します!

SWの人気アトラクションが新装開店

外観もアップデート!

SWの世界観を体感できる唯一のアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のシーンのみで構成された最新バージョンで登場。全何パターンあるのかは公にはされていませんが、何度乗っても新しい発見がある! というのがうれしい。ちなみに、カイロ・レンがフォースを使ったり、ポー・ダメロンと一緒に戦ったりというシーンもあることは確かです。

ジャクーのほうは撮った写真を回転してみることをおすすめします。

アトラクションの出口付近には、SWのフォトロケーションが! 「スタースピーダー1000」に乗った風の写真やレイの故郷ジャクーに来た風の写真が撮れるので、SWファンにはマストな撮影ポイント。

SWファンならやらずにはいられない!

スター・ツアーズ社の入社試験がテーマの有料の体験型プログラムも。試験結果によって、入社後の肩書が変わり、名前入りの社員証がもらえます。この試験、本気で難しいので、心して試験勉強をして臨んでください!

無料のリーフレットも配布されます。最新作のキャラクター紹介もあるので、SWファンではない人にもうれしい。

SWコラボのフードメニューが超充実!

か、かたいの?

フードメニューは以前からありましたが、ここにきて品数が豊富に。特にイベント期間限定で発売される「ダークサイド・カルツォーネ」に注目。岩のようにごつごつした見た目で、よく見ると金と銀のラメが付いていて、宇宙鉱物のよう……。これは『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』でファルコンが惑星だと思って不時着したら、実は宇宙の怪物スペース・スラッグだった的なノリを想定しているのか?

美味しいの!

中から出てきたのは……スパイシーチキンカレー!

表と裏。

すでに発売していたライトセーバー色のチュロスですが、包みがライトセーバーのデザインになって、より世界観を堪能できます。このデザインはルーク・スカイウォーカーのライトセーバーですね。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のラストでレイがルークに渡したやつです。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、まさにその重要なシーンから物語が始まります。となると、色はブルーのはずですが、チュロスはメロンソーダシュガーなのでグリーン……細かいことは気にせずに食べちゃってください! 注:振り回さないでね。

注:シュ~、コ~と音は出ません。

SWファンが待ち望んでいた、満を持して登場したダース・ベイダーのポップコーン・バケット。これは子供だけじゃなく、大人の男性も欲しくなる! ヘルメットのデザインからして、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』時のもの。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でもちらっと出てきていましたね。あのときは火葬後なので、デロデロに溶けていましたが(エピソードによって、微妙にデザインが違うのもポイントです)。

ベイダー卿、失礼してポップコーンいただきます!

どうやって開けるかというと、頭がぱかっとなります。『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のパンコット宮殿で出された猿の脳みそシャーベットっぽい。

大人マニア向けの限定お泊りプラン

持ち帰る際もかさばらない配慮を感じるものばかり。

大人もうれしいと言えば、ディズニーアンバサダーホテルには『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』オリジナルグッズがもらえる部屋が登場。プリンセスルームなどのように、部屋全体がSW仕様になっているわけでなく、あくまでもオリジナルグッズをもらえるというのが、大人ポイント。マニア心をくすぐる品がズラリ。

マニアはシリアルナンバーに萌えちゃいますね。

中でも、ステンレス製のオリジナル滞在記念カードは、裏にシリアルナンバーが入っています。限定1,500セットなので、超貴重!

スター・ウォーズ・プログラム“フィール・ザ・フォース”は2018年3月19日まで開催されます。トゥモローランド付近は特にフォースが強いようです。

取材・文・構成:シネマトゥデイ編集部・香取亜希