『007』のジェームズ・ボンドや『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントなど魅力的なキャラクターたちがつきもののスパイ映画。近年では、女スパイを主人公とした作品も数多く作られていますが、女スパイといえば、男にはない“セクシー”が武器のひとつ! そんなセクシーな魅力がこれでもかと詰めこまれているのが『レッド・スパロー』(3月30日公開)です。

大胆水着で男を悩殺! パックリ谷間に男もホイホイ

(C) 2018Twentieth Century Fox Film Corporation

元CIA局員という経歴を持つジェイソン・マシューズの同名小説を映画化した『レッド・スパロー』。CIA局員に接近するというミッションを任されたロシアの女スパイ・ドミニカが、米ロ間の危険な駆け引きへと巻き込まれていく様子を描きます。

激しいアクションや、裏切りに次ぐ裏切りなど、スパイ映画ならではの、息もつかせぬストーリーが展開しますが、見せ場はその美貌をフル活用したハニートラップの数々です。

胸元が深く開いたドレス姿は当たり前。時にはミニスカート姿のまま、男性に向かって大開脚をするなど、色気を総動員してターゲットに迫るドミニカですが、そのセクシーさが、最高潮に達しているのが、プールでの水着姿です。

プールサイドでさりげなくターゲットへの接近を図ったドミニカですが、その水着は、胸の谷間が露わになった超セクシー仕様! 露出の激しいモノキニタイプの水着から覗く豊満ボディには、ターゲットも思わず振り返ってその姿を食い入るようにガン見! 翌日には、「プールで見かけたよ!」とドミニカに自ら近づいてしまうターゲットですが、まんまとその罠にハマってしまうのも仕方がないと思ってしまうほどの色気が、ドミニカからは漂っています。

撮影現場を全裸でウロウロ!? オスカー女優がついに…!

(C) 2018Twentieth Century Fox Film Corporation

このドミニカを演じているのが、22歳という若さでアカデミー賞を受賞した演技派女優のジェニファー・ローレンスです。彼女はこれまでにも、映画祭やPRイベントといった公の場に、スケスケドレスや、胸元がパックリ開いたドレスなど過激な服装で登場したり、イギリスFHM誌の「世界で最もセクシーな女性100人」で2014年に1位を獲得したりと、セクシーな話題でも注目を集めてきました。

彼女が知名度を上げたのが『X-MEN』シリーズのミスティーク役ですが、この役でも、体をブルーのボディペインティングで覆ったほぼ全裸姿を披露。セクシーとは無関係の映画ですが、その色気をこれでもかというほど垂れ流した姿は、多大なインパクトを観るものに与えました。

そんなローレンスが、『レッド・スパロー』では、そのセクシーな魅力を大放出。スパイ養成所時代に、多くの生徒が見守る中、教室でヌードになるというシーンも……! その撮影の合間は、ローブを着ずに全裸で食事をしていたそうです。あまりに堂々としているので、周りのキャストやスタッフの方が戸惑ってしまったそうですが、そんなエピソードからもスパイさながらの覚悟ができていたことが感じられます。

(C) 2018Twentieth Century Fox Film Corporation

抑えきれない色気と卓越した演技力で、女スパイという役どころに説得力を持たせている彼女。彼女が仕掛けるセクシーなトラップにハマりすぎないように気を付けて!

(文/ケヴィン太郎・サンクレイオ翼)