俳優・勝地涼と結婚を発表した元AKB48の前田敦子。勝地の誕生日である8月20日には、勝地が前田からもらったプレゼントを自身のInstagramにアップ。前田も勝地を祝うコメントを自身のInstagramに投稿するなど、結婚発表後の仲むつまじい様子も話題となっている。

夫・勝地との共演も注目を集める映画『食べる女』(9月21日公開)で、前田は物足りなさを感じていた彼氏からプロポーズされ悩むドラマ制作会社APという役どころに挑戦している。「食」がテーマの一つである本作の特報映像で、おいしそうにご飯をほお張る姿が公開された前田だが、プライベートではかわいらしい見た目に反してちょっと変わった食生活を送っているようなのだ。

何にでもお酢をドバドバかけて食べる変わった食生活

今年5月16日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、お酢が大好きで何にでもかけて食べていると告白。「お酢に一番合うのは味噌汁」「目玉焼きにも絶対合う」などと言ってTOKIOメンバーを驚かせた。また、好きな食べ物ベスト10の1位にミル貝を選ぶなど食の嗜好が少々独特のよう。

2016年5月5日に「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演した際にも自身が「お酢ラー」であると語り、お刺身やポテトチップスにドバドバお酢をかけて共演者を驚かせていた前田。なんでもマイビネガーを持ち歩いていると言い、2016年の年末にはTwitterに「お酢仲間のプロデューサーがお酢お年賀くれました」と、“お酢仲間”までいることを明かしている。

朝からお寿司!? 自他ともに認める大食いのあっちゃん

実は、AKB48時代から豪華すぎる朝食が話題となっていた前田。実家にいたころに母親が作ってくれていたという朝食は、山盛りのサラダにお寿司、パスタなど朝食とは思えない量だった。

2017年3月16日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)でも、朝食バイキングが大好きで朝からサラダ、肉類、和食など、基本的にすべてのメニューを食べるほど大食いであると告白。なんとその量は、平均女性の3倍の朝食カロリーであることが明かされ、共演者からは「プロレスラー」「ジャイアンのよう」と驚きの声が上がった。

食べるシーンが多かったという主演映画『もらとりあむタマ子』(2013年)の舞台挨拶では、父親役の康すおんから「(前田は)撮影が終わっても撮影用に出された食事を食べ続けていた」と大食いエピソードが暴露されると、「お父さんが食べていたものを最後もらったりしていました」と笑顔で認めた前田。そんな大食いかつマイペースな姿がタマ子の役柄ともマッチしたのだろうか。本作の演技で第23回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞に輝いた。

勝地との食卓でも、大食いっぷりや、お酢への強いこだわりは健在なのか気になるところ……。今後は、前田の食生活と共に、おなかいっぱいになるほど“甘酸っぱい”新婚生活にも要注目だ。

(文/河村綾香)