週末に公開される新作映画の中から、dmenu映画編集部がセレクトした作品をお届けする『週末シネマ☆PICKUP』。11月9〜10日に公開される最新作を紹介! 見逃し厳禁な最新映画をお届けします。

ういらぶ。(11月9日公開)

【あらすじ】
同じマンションに住む幼なじみ4人組。お互い“大好きすぎて「好き」って言えない”こじらせまくりの凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、そんなふたりを心配して見守る暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。最強幼なじみチーム4人の前に、“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は、思わぬ方向へ動きはじめて――

累計150万部を突破した星森ゆきもの大人気コミックが待望の映画化!思いっきり笑って泣けて、最高にキュンキュンする“脱・幼なじみ”ラブ。メガホンをとるのは佐藤祐市監督。

【関連記事】
イマキテル!“異例づくし”の大型新人ジャニーズ・平野紫耀
健太郎は「伊藤健太郎」へ!“苗字プラス”で改名した俳優たち
『ういらぶ。』玉城ティナ×磯村勇斗のスピンオフドラマが配信開始!
平野紫耀はすごく可愛い!磯村勇斗『ういらぶ。』撮影裏話を明かす

生きてるだけで、愛。(11月9日公開)

【あらすじ】
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木(菅田将暉)。そこへ津奈木の元カノ(仲里依紗)が現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

劇作家・小説家の本谷有希子の同名小説を映画化。リアルとバーチャルが混在する社会で、他者とのつながりを求める現代の若者たちの姿を、エモーショナルなラブストーリーで綴る。メガホンをとるのは関根光才監督。

【関連記事】
映画も見逃せない 本谷有希子作品が描く「自意識」
【インタビュー】趣里、“挫折・引きこもり”は人生の糧に
【インタビュー】菅田将暉、グレーなことも大事『生きてるだけで、愛。』
ぶつかり合う才能が描き出す「SNS時代に深く繋がるということ」

ボヘミアン・ラプソディ(11月9日公開)

【あらすじ】
世間の常識を打ち破る革新的な音楽を次々と生み出し、スターダムを一気に駆け上がったフレディと仲間たち。今なお語り継がれる劇的なパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らないストーリーがあった……。崩壊寸前だったバンドが挑む20世紀最大の音楽イベント“ライブ・エイド”。永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想いと秘められた真実が観る者の魂を熱く震わせる――

世界中を魅了する伝説のバンド「クイーン」。そのリード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメント作品。

【関連記事】
日本語の楽曲!? フレディ・マーキュリーと日本の意外な関わり

体操しようよ(11月9日公開)

【あらすじ】
38年間無遅刻無欠勤で勤め上げた60歳のシングルファーザーの佐野道太郎(草刈正雄)。定年退職した日、娘(木村文乃)から手紙が。ドキドキしつつ読むと、なんと“親離れ”宣言!? ラジオ体操会を通じ「地域デビュー」、「はじめての家事」に大奮闘! 果たして父は娘の思いに応えられるのか――

定年退職後の第2の人生に戸惑う、真面目で不器用なシングルファーザーの奮闘ぶりを描くコメディ・ドラマ。メガホンを取るのは菊地健雄監督。

ビリオネア・ボーイズ・クラブ(11月10日公開)

【作品紹介】
1980年代初頭ロサンゼルス。「西のウォールストリート」と呼ばれた街で、わずか1年足らずで2億5,000万ドルもの取引をするまでに成長を遂げた投資グループ〈ビリオネア・ボーイズ・クラブ〉は、娯楽と快楽のために、投資家から金を騙し取っては豪遊することを繰り返す。実在した社交クラブ、そして実際に起きた詐欺・殺人事件をもとに映画化。“汚れた金で結ばれた友情”は、どのような結末を迎えるのか?

【関連記事】
米英若手イケメンたちが演じた“未熟な天才”の悲劇

新作が続々登場!劇場で最新映画はいかが?

どれを観るのか? どれから観るのか? 迷うものばかり! 映画館で最新作とともに最高のひとときを。