映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウらキャスト5名が来日し、11月21日と22日に都内で行われるジャパンプレミア&ファンイベントに出席することが明らかになった。

 今回来日するのは、ニュート役のエディ、若きダンブルドア役のジュードに加え、ニュートに惹かれるティナ役のキャサリン・ウォーターストン、ティナの妹クイニー役のアリソン・スドル、クイニーと心を通わせた人間ジェイコブ役のダン・フォグラーの5名。

 来日キャンペーンは2日間にわたって行われ、11月21日には大規模なジャパンプレミアでレッドカーペットイベント&プレミア上映を実施。公開前夜となる22日には「スペシャルファンナイト」と題したファンイベントが開催され、ファンからの質問にキャストが答える特別な時間も設けられる予定だ。

 前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来、2年ぶり4度目の来日となるエディは「11月に日本に戻って来るのを楽しみにしています! 今回はダンブルドア先生を連れて行きますよ。日本の皆さん、杖の準備はいい? 日本中に魔法をかけに行きます!」とにこやかにコメント。ジュードも「新しい“ファンタビ”を日本に紹介できることを楽しみにしています」と日本のファンに呼び掛けている。

 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、世界を脅かす“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が脱獄するところからスタート。ホグワーツでの恩師ダンブルドア先生(ジュード)から彼を追うことを託された主人公ニュート(エディ)が、仲間や魔法動物たちと共にパリへ向かうさまを描く。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より3D/4D/IMAX同時公開