映画『アベンジャーズ』シリーズでヴィジョン役を務めているポール・ベタニーが、Twitterプロフィール画像をハルク役のマーク・ラファロの顔写真に変えて話題を呼んでいる。しかも現在のラファロの写真ではなく、歯の矯正装置をつけてにっこりする若き日のラファロの写真だ。

 もともとこの写真はラファロが25日に、「#TBT(Throwback Thursday)」というハッシュタグを付けてツイートしたもの。「TBT」は「Throwback Thursday(振り返る木曜日)」の略で、セレブたちは木曜日にこのハッシュタグ付きで自分の過去の写真をよく投稿している。ラファロの何気ないこの投稿を、見逃さなかったのがベタニーだ。

 ベタニーは「新しいプロフィール写真」というコメントともにこの写真を転載し、プロフィール画像も本当に変えてしまった。さらにプロフィール欄には「ティーンエイジャー時代はつらかったと思っていたが、そんな時にMark Ruffoloのティーン時代を見た」と記されており、写真を見るかぎりラファロのティーン時代は自分以上に悲惨なものだったはずだとおちょくっている。

 ちなみに、ラファロは「光栄です」とベタニーの新しいプロフィール画像に採用されたことを喜び、「追伸、RuffAloだよ……バッファロー(Buffalo)と同じだけど最初がRなんだ!」と“ラフォロ”とつづりを間違えたベタニーにワンポイントレッスンまでしている。タイトル未発表の『アベンジャーズ』シリーズ第4弾は2019年5月3日に全米公開される。(編集部・市川遥)