カプコンの大ヒットゲームシリーズ「Devil May Cry」(デビルメイクライ) シリーズを原作とした舞台「DEVIL MAY CRY - THE LIVE HACKER-」の上演が決定した。

 「デビルメイクライ」は、大剣と二丁拳銃を操る悪魔狩人(デビルハンター)ダンテを操作して悪魔を狩る、スタイリッシュアクションゲーム。2001年に1作目が発売されると、“カッコよく敵を倒す”ことにフォーカスしたゲーム性が高い評価を受け、全世界でヒット。シリーズ累計販売本数は1,700万本を突破している。

 主人公のダンテは、便利屋“デビルメイクライ”のオーナーだが、実は人間界を救った魔人スパーダと、人間の女性エヴァとの間に生まれた半魔の存在。いかなる状況でも、余裕の笑みを絶やさないカリスマ役に、「特命戦隊ゴーバスターズ」「ドラマ 弱虫ペダル」や、多くの2.5次元舞台に出演した馬場良馬が挑む。

 そのほか、超新星から改名したSUPERNOVAのメンバー・グァンス(悪魔ギデオン役)、元SUPER☆GiRLSの前島亜美(エリス役)、中山優貴(ヘンリー役)、山口智也(オーウェン役)、末野卓磨(ルーク役)、城田純(ムール役)らが出演。ゲームにも登場するレディ役や、その他のキャストは後日発表される。

 脚本・演出・映像は、斬劇「戦国BASARA」シリーズや「BIOHAZARD THE STAGE」など、カプコンゲームの舞台を数多く担当し、映画・CMなども手掛けるヨリコジュン。ゲームのスタイリッシュアクションは、舞台上でどのように再現されるのか。

 2019年3月1日から10日までZepp DiverCity (TOKYO)にて上演(全13公演)。公式サイトでは、11月10日からチケットの先行予約を受け付ける。また、「Devil May Cry」のゲームシリーズでは、ナンバリング最新作「Devil May Cry 5」が、2019年3月8日に世界同時発売される。(編集部・入倉功一)