レディー・ガガ映画初主演、ブラッドリー・クーパーが制作・監督・主演をつとめる『アリー/ スター誕生』の日本オリジナル予告映像が公開となった。

 レディー・ガガ「私の持つすべてを注ぎ込みたかったの」

父とふたりで暮らすアリー(レディー・ガガ)のたった一つの夢――それは歌手になること。昼はウェイトレスとして働き、夜は小さなバーで歌う日々。自分に自信がなく、夢を諦めかけていた彼女は、ある日1人の男性と出会う。それは、世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)だった。「アリー、あの歌を聴かせてくれ。」――歌にほれ込んだジャクソンに導かれるように、瞬く間にスターダムを駆け上っていくアリー。2人は激しく恋に落ちるが、脚光を浴び続けるアリーとは反対に、既に全盛期を過ぎたジャクソンは歌う力を失っていってしまい――

『アリー/ スター誕生』ポスター

本作は、スターダムへと駆け上がっていく女性と、彼女を見いだした男性歌手の、人生を切り開いていく奇跡のストーリーを描く。ヒロインのアリーを映画初主演となる世界的歌姫レディー・ガガが、アリーの歌に惚れ込むジャクソン役をクリント・イーストウッドの意志を継ぎ本作で初監督をつとめるブラッドリー・クーパーが演じる。

このたび公開された日本オリジナル予告映像は、歌手を夢見るものの、自分に自信がなく夢を諦めかけていたアリーが、劇中で自らが作詞・作曲し、夢を掴みとるきっかけとなる重要な曲「シャロウ〜『アリー/ スター誕生』愛のうた」など珠玉の楽曲とともに、成功の裏で様々な挫折を経験しながらも、自分の夢に向かって邁進するアリーの姿を確認することができる。

映画初主演となったレディー・ガガは「私は、私の持つすべてを注ぎ込みたかったの。最後の一滴まで、この映画に捧げようと思ったのよ。私の持つ恐れ、羞恥心、愛、優しさ、それら全てをこの映画の為に捧げたわ」と語り、素の自分をさらけ出したことを語っている。映画は12月21日(金)より全国ロードショー。

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