大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる『そらのレストラン』の本予告映像が公開となった。今回の映像では、北海道映画シリーズ初出演となった鈴井貴之の出演シーンも収められている。

11月22日(いい夫婦の日)に“夫婦の愛情”あふれる本予告映像

そらのレストラン

北海道せたなで暮らす亘理(大泉洋)と妻のこと絵(本上まなみ)と一人娘の潮莉。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸(岡田将生)も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す――

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本作は、洞爺湖を舞台にした『しあわせのパン』(2012年)、空知を舞台にした『ぶどうのなみだ』(2014年)に続く、北海道映画シリーズ第三弾となる作品。北海道・道南にある“せたな町”を舞台に、海が見える牧場で作り出されるチーズと、さまざまな食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様を描く。

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主演は北海道映画シリーズの過去作品に引き続き、北海道出身俳優の大泉洋。様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走し、牛を飼いながらチーズ工房を営む亘理役を演じる。そして亘理を温かく見守る妻・こと絵役には本上まなみ、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸役に岡田将生が演じるほか、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世らが脇を固める。メガホンをとるのは『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督。

このたび公開となった本予告映像は、スカートが書き下ろした楽曲「君がいるなら」にのせ酪農家でもありチーズ職人として一人前になることを目指す大泉演じる亘理が、実際にチーズ作りをしている様子をはじめ、仲間たちと1日限定のレストランづくりに奔走していく様を確認することができる。

今回の映像では、人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」で大泉洋とともに番組を盛り上げてきた鈴井貴之の出演シーン収められており、dmenu映画には2人のオフショット写真も到着している。映画は2019年1月25日(金)より全国ロードショー。

そらのレストラン 大泉洋 鈴井貴之

(C)2018『そらのレストラン』製作委員会