興行通信社発表、最新の週末映画ランキング(12月8〜9日版・観客動員数)を、予告動画とともにお届けいたします。

第3位『来る』

澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』の中島哲也監督が映画化した『来る』が初登場で第3位にランクイン! 主演・岡田准一のほか、妻夫木聡、黒木華、小松菜奈、松たか子ら豪華な出演者と、予想できないストーリーへの期待感から話題を呼んでいます。

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第2位『ボヘミアン・ラプソディ』


伝説のバンド「クイーン」のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。公開5週目ですが口コミによる好調が続き2位にステイ! 多くのリピーターも呼び、この勢いそのまま年末に突入しそうです。

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第1位『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』


「ハリー・ポッター」魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、『ボヘミアン・ラプソディ』との熾烈な争いを制して3週連続の1位に輝きました! 親子ともに楽しめるエンターテインメントとして勢いそのままに来週以降も連続首位に期待がかかります。

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TOP3以外は?

そのほかランキングでは6位の『スマホを落としただけなのに』、9位の『ヴェノム』が公開6週目でTOP10内にステイしているのをはじめ、そのほかの作品も息の長い作品が目立っています。ここから年末に向けて注目の新作が公開される中で、どうなっていくのか今後のランキングに注目です。

1位『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
2位『ボヘミアン・ラプソディ』
3位『来る』
4位『くるみ割り人形と秘密の王国』
5位『機動戦士ガンダムNT』
6位『スマホを落としただけなのに』
7位『人魚の眠る家』
8位『ういらぶ。』
9位『ヴェノム』
10位『かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−』

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