北海道・札幌で開催される「第70回さっぽろ雪まつり」(2019年2月4日~11日)に、映画『スター・ウォーズ』シリーズ新三部作の最終章『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』の公開を記念して、体感型大雪像が登場することが明らかになった。

 雪まつりと『スター・ウォーズ』の縁は深く、新三部作がスタートした2015年には「雪のスター・ウォーズ」、2017年には「白いスター・ウォーズ」として、ルーカスフィルムの公認・監修による雪像が登場し、訪れる人々を楽しませてきた。

 そして、最終章の公開を迎える来年、その集大成ともいえる、大通西10丁目「UHBファミリーランド」巨大雪像「白いスター・ウォーズ2019」を作成。C-3PO 、R2-D2、BB-8らシリーズを代表する人気ドロイドたちに加え、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)で人気を集めたポーグが雪像に初登場する。

 制作にあたっては約3,000トンもの雪を使用し、初めての“体感型大雪像”として制作。像の左下部分に、レジスタンスの若きリーダー、ポー・ダメロンが愛用する戦闘機Xウイングが登場し、劇中でBB-8が乗車する位置に、実際に乗船可能となる。

 『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』には、 デイジー・リドリー、アダム・ドライヴァー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、ケリー・マリー・トラン、ヨーナス・スオタモ、ビリー・ロードらの再演に加え、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、ランド・カルリシアン役のビリー・ディー・ウィリアムズらベテラン勢も集結。さらに故キャリー・フィッシャーさん演じるレイア・オーガナも登場する予定。新三部作の第1章『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)のJ・J・エイブラムス監督が再びメガホンを取る。(編集部・入倉功一)

映画『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』は2019年冬 全国公開予定