公開中の映画『春待つ僕ら』より、北村匠海と小関裕太のイケメンぶりが冴えわたる胸キュンシーンを収めた本編映像が公開された。

 “脱ぼっち”を目指すもなかなかクラスに馴染めない女子高生・春野美月(土屋太鳳)の運命が、4人のバスケ部男子たちとの出会いで変わっていくさまを描く本作。このたび、無口で天然なバスケ部男子・浅倉永久(北村)と、美月の幼なじみの神山亜哉(小関)がそれぞれ美月に思いを伝える本編映像が公開となった。

 最初に映し出されるのは、亜哉の告白シーン。「俺は美月と出会えたからこうして今いられるんだよ」「好きだよ。昔も今も。これからはちゃんと男として見てほしい」とストレートに思いをぶつける亜哉が、美月にそっと顔を近づけるドキドキの場面となっている。

 後半では、亜哉とは異なるタイプのイケメン・永久が登場。亜哉の美月への思いを知った永久が、美月を抱きしめて「今はまだ(バスケの腕前で)神山さんに敵わないかもしれないけど、頑張るから。絶対強くなるから。待ってて」と決意を告げる場面が切り取られている。北村いわく「意外と積極的な一面があって、可愛いなって思います」という永久だが、その積極性が垣間見える悶絶必至の映像だ。

 美月を演じた土屋が「永久は憧れ、亜哉は安心感」と分析する永久と亜哉。本編では、この二人の恋のバトルとともに熱いバスケ対決も繰り広げられる。メガホンを取ったのは『ROOKIES -卒業-』などの平川雄一朗監督。土屋、北村、小関のほか、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友ら注目の若手俳優が出演している。(編集部・吉田唯)